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更新日:2017年3月21日

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所長あいさつ

ごあいさつ

 

横須賀市都市政策研究所長上条浩

 

市は今、人口減少、少子高齢化の進展という大きな課題に直面しています。

これらは、子育て・教育環境への影響、地域経済への影響、高齢者の増加に伴う生活不安の増大、空き家の増加など、市民生活や経済、都市構造などにさまざまな「負の影響」を引き起こす可能性があります。

このような認識から、当研究所では、平成26年度から「横須賀の将来予測と対応すべき政策課題」をテーマに掲げて研究を進めています。今年度も引き続き研究を深化させつつ、他の領域の研究にも臨み、市の施策や事業に反映していくためのアウトプットが得られるものになるよう努めていきたいと考えています。

また、昨年度、国が進める地方創生の一環として、本市の人口の動向や人口減少が地域社会に与える影響を分析した「人口ビジョン」と、今後5年間で取り組む目標、基本的な方向、具体的な施策をまとめた「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

市の将来の人口の姿やその影響が現実に起こり得るものであることを認識した上で、地域社会への影響を最小限にとどめ、市民の皆さんが将来にわたって、不安なく生活ができる地域社会を実現するため、これまでの研究活動で得られた知見を最大限に生かし、総力を挙げて取り組んでいきたいと考えています。

終わりに、自治体シンクタンクとして15年目を迎えることができましたのは、関係各位にご支援いただいたからこそと考えています。この場をお借りしてあらためてお礼を申し上げます。引き続き、当研究所の活動にご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

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