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更新日:2017年9月1日

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横須賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略

急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、日本全体の人口減少に歯止めをかけるとともに、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくため、国では平成26年12月に、「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」、今後5カ年の施策の基本的方向を提示する「まち・ひと・しごと創生総合戦略」がそれぞれ閣議決定され、総合的に施策を実施することとしています。

また、地方自治体に対しても、国および県が定める総合戦略を踏まえた「地方版総合戦略」の策定が求められています。

本市は高齢化のスピードが速く、早くから人口減少が表面化してきていたことから、これまでもその解消に向けてさまざまな取り組みを進めてきました。平成26年度には、「横須賀の将来予測と対応すべき政策課題の研究」として、人口減少社会を見据えて、人口減少や年齢・世帯構成の変化が市民の暮らしにどのような影響を及ぼすのか、またその対応の方向性について報告書にまとめるなど、将来を見据えた対策についての検討も進めてきているところです。

これらの取り組みも踏まえ、国および県が示す長期ビジョンを勘案しながら、今後5カ年の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめ、平成28年3月、「横須賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

策定の趣旨

急激な人口減少、少子高齢化がもたらす負の影響を考察した上で、将来にわたって活力ある地域経済・社会をつくるため、まち・ひと・しごと創生法に基づく国および県が定める総合戦略を踏まえて「横須賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

策定の方針

総合戦略の策定における基本的方針などを示した「横須賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定方針」を策定しました。

策定の内容

横須賀市人口ビジョン
(対象期間:平成72年(2060年)まで)

合戦略を策定する上での基本的視点を示すものとして、本市の人口動向、将来推計および人口の変化が地域の将来に与える影響を分析し、今後目指すべき将来の方向と人口の将来展望を提示する「横須賀市人口ビジョン」を策定しました。

横須賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略
(対象期間:平成27年度(2015年度)から平成31年度(2019年度)まで)

人口ビジョンを踏まえ、本市の最大の課題が人口減少であるとの認識に立ち、人口減少に歯止めをかけ、地域の活性化に資する施策を示しています。

 

 

内容の評価

総合戦略を効果的に推進するため、毎年度評価を実施します。
総合戦略の評価について

改訂版と別冊の作成

評価の結果、必要に応じて総合戦略を見直し、改訂版を作成します。また、年度ごとの具体的な取り組みは、毎年度「別冊」として作成します。

平成28年度

 

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