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更新日:2010年11月1日

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ウィリアム・アダムズ(三浦安針)がリーフデ号を浦賀に回航(安土桃山時代)

三浦安針の来航慶長5年3月16日(1600年4月29日)九州豊後(現在の大分県臼杵市)にオランダ船リーフデ号が来航しました。リーフデ号の航海士ウィリアム・アダムズは西洋の科学知識と人柄を徳川家康に見込まれて、側近として召し抱えられ幕府の外交顧問として活躍しました。アダムズの尽力によって平戸にオランダ商館とイギリス商館が設立され、日本と両国との交流が始まります。

写真:三浦按針像(自然・人文博物館蔵)

家康からの信任が厚かったアダムズは江戸日本橋に屋敷を、相州三浦郡逸見村(現在の横須賀市逸見)に領地を与えられ、三浦按針という日本名を名乗りました。
「三浦」は逸見の領地があった三浦郡の地名から、「按針」はアダムズが航海士の職にあったために付けられたようです。

元和6年4月24日(1620年5月26日)アダムズは平戸で病死し、55年の生涯を閉じました。
アダムズの領地だった逸見にある塚山公園には、現在、アダムズと日本人妻のものといわれる供養塔が残っていて、国の史跡に指定されています。
ここでは、横須賀市がアダムズの功績を称えて毎年4月に記念式典を開催しています。

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