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更新日:2010年11月1日

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市営水道(走水水道)完成、332戸に給水開始(明治時代)

軍用水道を転用

本市の水道は、造船所の必要に応じて整備された軍用水道が始まりです。
ヴェルニーの発案で走水の湧水を造船所までひいた水道は良く知られるところで、明治9(1876)年に完成しました。

明治以来、本市の人口が増大し、また、市街地が埋め立て地に形成されたため井戸も掘れず、次第に水不足が深刻になりました。
当時は、「水売り」が商売になるほどでした。

市ではこの問題を解決するために、海軍が走水系統の水道管を新しくしたのを機に、古くなった水道管を払い下げてもらうこととしました。
走水の湧水を水源として市営水道を建設し、明治41(1908)年12月25日から若松町・大滝町・小川町に給水を始めます。

これが市営水道の始まりですが、当時の水道使用者はわずか332戸でした。
本格的な上水道の整備は大正時代になってからです。

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電話番号:046-822-9675

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