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更新日:2015年10月20日

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横須賀鎮守府が設置される(明治時代)

明治17年(1884)12月15日、横浜にあった海軍の東海鎮守府が横須賀に移り、横須賀鎮守府と改称され、横須賀が発展してゆく大きな契機となります。
初代長官として中牟田倉之助(なかむた くらのすけ)海軍中将が着任しました。
また、「鎮守府条例」「海軍造船所条例」により、横須賀造船所は鎮守府に属することが定められました。

明治23年(1890)に鎮守府の庁舎が建設されましたが、大正12年(1923)の関東大震災により倒壊したため、大正15年(1926)に再建されました。
この2代目鎮守府庁舎は現在、米海軍横須賀基地内の在日米海軍司令部として使われています。

写真:(左)横須賀鎮守府庁舎(初代)、(右)横須賀鎮守府庁舎(2代目)

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