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更新日:2010年11月1日

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横須賀町、市制を施行(明治時代)

横須賀市の誕生

明治39(1906)年12月15日に横須賀町と豊島町が合併し、翌40(1907)年2月15日市制が施行され、横須賀市が誕生しました。
県下では横浜市に次いで2番目、全国では59番目の市です。
地域は次の21町でした。

逸見町
旭町
泊里町

湊町
稲岡町
深田町

汐入町
山王町
中里町

汐留町
小川町
佐野町

谷町
大滝町
不入斗町

元町
若松町
坂本町

諏訪町
楠ヶ浦町
公郷町

面積12.93平方キロメートル、人口62,876人、戸数11,433戸、1戸あたりの人口は5.5人でした。
初代市長には前横須賀町長の鈴木忠兵衛、助役に栗田万五郎、収入役に長島幾蔵、市会議長に石渡担豊が就任しました。

写真:市庁舎(初代)

市庁舎は当初、諏訪町(現在の緑が丘・聖ヨゼフ病院の地)にあった旧町役場を仮庁舎として使用し、半年後の8月14日に新庁舎が隣接地に完成しました。
当初の職員数は38人で、年末には63人となっています。
初めての市会議員選挙は明治40(1907)年4月に行われました。
議員定数は36人、有権者数は1,349人で、人口100人に対して有権者数は2.1人の割合でした。

お問い合わせ

政策推進部広報課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 広報課」で届きます>

電話番号:046-822-9675

ファクス:046-822-4711

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