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更新日:2017年1月10日

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米海軍の海外家族居住計画とこれに伴って発生する諸問題

米海軍の海外家族居住計画(Oversea Family Residential Plan)に基づき、揚陸指揮艦ブルーリッジ、空母ロナルド・レーガンをはじめ13隻の艦船が横須賀基地をいわゆる母港としています。

米軍人等に対する犯罪防止対策については、昭和52年11月22日、同月に発生した「汐入婦女暴行強盗事件」を契機として、基地内で県主催による第1回横須賀基地犯罪防止連絡会議(平成5年4月1日に「横須賀基地防犯連絡会議」に名称変更)が開かれ、この会議には日本側から県、県警、市そして米軍側からは憲兵隊等の取締当局の担当者が出席し、米軍人の犯罪防止対策について協議を行い、平成23年3月末までに56回開催されました。

また、基地及び基地周辺で発生する諸問題について話し合う横須賀渉外連絡会が昭和53年6月13日に開催されました。
第1回のこの会議は横須賀市長、横須賀警察署長、米海軍横須賀基地司令官が出席し、会議の性格、運営方法等について協議が行われました。
以後、平成15年12月までに49回開催され、米軍人の犯罪防止や基地周辺住民の持つ苦情・要望などについて協議が行われました。

一方、平成6年9月20日、明るく住みよい町づくりを進めていくことを目的とした「本町、大滝町、緑が丘地域環境対策委員会」(現「本町、大滝町、汐留町等環境対策委員会」)が基地周辺の町内会、商店会等により組織され、市もこれに出席し、地域住民と意見交換を行い、米軍人等の迷惑行為防止を図っています。
同委員会では、平成6年9月25日に発生した日本人と米兵との乱闘事件を契機に、同年10月から基地周辺の深夜の巡回を行っており、平成28年12月末までに243回の巡回を実施しています。

さらに、平成18年1月3日に発生した「強盗殺人事件」を契機に同年3月に、横須賀基地の周辺地区における安全対策について、市、市民、米海軍等が連携して協議するため、基地周辺地区安全対策協議会を設立し、平成28年12月末までに8回の会議と4回の視察、2回の夜間実態調査、3回の報告を行いました。

  1. 横須賀基地をいわゆる母港としている艦船一覧
  2. 空母の寄港状況

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政策推進部基地対策課

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 基地対策課」で届きます>

電話番号:046-822-8140

ファクス:046-827-8878

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