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更新日:2016年2月12日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

旧軍港四市の日本遺産申請について(2016年2月12日)

旧軍港四市(横須賀市・呉市・佐世保市・舞鶴市)は、日本の中で唯一、軍港、鎮守府が置かれた歴史、日本近代化の躍動を体感できるという共通のストーリーを有するまちです。
四市では、こうした日本の近代化の歴史を物語る遺産の活用や環境整備などに連携して取り組むとともに、国内外への積極的な情報発信を通じ、まちの賑わい創出に繋げていくことを目的として、日本遺産の認定を目指し、下記のとおり、共同申請しましたことをお知らせします。

1申請者

横須賀市、◎呉市、佐世保市、舞鶴市(◎は代表市)

2認定を目指すタイトル

「軍港都市横須賀・呉・佐世保・舞鶴

-日本近代化の躍動を体感できるまち-」

3申請したストーリーの骨子

○明治期の日本は、近代国家として海防力を備える必要があったため、国家プロジェクトにより天然の良港4か所に軍港を築き、鎮守府を置いた。

○静かな農漁村に人と先端技術が集まり、独自の都市形成の歩みの中で軍港都市が誕生し、日本の近代技術が育まれた。

○日本の近代化を推し進めた四市には、海軍由来の食文化もまちに浸透し、多種多様な数多くの近代化遺産とともに、躍動した往時の姿を体感できる。

4ストーリーに関連する主な構成文化財

別紙(PDF:623KB)のとおり

5補足:日本遺産について

文化庁所管事業で、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定し、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の様々な文化財群を総合的に活用する取組みへの支援制度。
平成26年度に制度が創設され、第1回(平成27年度)では応募83件中、全国で18件が認定された。今回は2回目の募集となる。平成32年(2020年)までに全国で100件程度が認定される予定である。

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お問い合わせ

政策推進部基地対策課

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 基地対策課」で届きます>

電話番号:046-822-8140

ファクス:046-827-8878

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