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更新日:2017年2月1日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

米海軍の巡洋艦アンティータム被害状況の調査について(2017年2月1日)

平成29年2月1日、防衛省南関東防衛局から下記のとおり、情報提供がありましたのでお知らせします。

1.内容

  • 平成29年1月31日、巡洋艦アンティータムは、横須賀沖で停泊していた際にスクリューを損傷しました。
  • 現在、損傷の程度を調査していますが、現段階では、巡洋艦が米海軍横須賀基地の北東方面で浅瀬に接触したことが分かっています。
  • 巡洋艦は、タグボートの支援を受け、無事に米海軍横須賀基地へ帰港。
  • 日本人、アメリカ人ともに負傷者はいません。
  • この事故により、最大1,100ガロン(約4,160リットル)の油圧作動油が海に流出しました。
  • 継続している調査によると、巡洋艦からのさらなる油の流出はありません。
  • 米海軍は日本政府、地元の海上保安部と協力して事態の対応に当たっており、環境への影響を最小限に留めるため全ての選択肢を試みています。
  • 米海軍は船舶を派遣しており、そのエリアの海上ならびに海岸を日々監視します。
  • 現在のところ、海上および海岸線において油は発見されていません。
  • 米海軍は油が発見され次第、早急に回収処理に当たります。

2.市としての対応

在日米海軍司令部に対して、次の事項について口頭にて要請しました。

  • 環境への影響についての調査と適切な対策を講じること
  • 艦船等の運用における安全確保については万全を期すこと

お問い合わせ

政策推進部基地対策課

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 基地対策課」で届きます>

電話番号:046-822-8140

ファクス:046-827-8878

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