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更新日:2017年2月8日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

米海軍の巡洋艦アンティータムの事故について(2017年2月8日)

平成29年2月8日、防衛省南関東防衛局から下記のとおり、情報提供がありましたのでお知らせします。

1.事故の概要等について

  • 平成29年1月31日、米海軍ミサイル巡洋艦アンティータム(PDF:37KB)が、米海軍横須賀基地の北東方向(PDF:84KB)の提供水域内で停泊していた際、浅瀬に接触し、スクリューが損傷。事故による負傷者はなし。
  • 当該艦船は事故後、タグボートで曳航し、7号バースに帰港。同バースは帰港後、オイルフェンスで囲っている。
  • 今回の事故により、当該艦船からは油圧作動油が流出。流出した油量は、現在、米軍で調査中であるが、最大では1,100ガロンとのこと。
  • 米軍は、現在、巡洋艦の損傷の程度を調査中であるが、現時点では当該艦船から油の流出はみられないとのこと。
  • なお、流出した油圧作動油については、米軍によればほぼ無臭に近く、水に溶ける性質で一般的には環境に悪影響を与えるものではないとのこと。

2.油の流出について

  • 米軍としては、エリアの海上及び海岸を日々監視し、油が発見され次第、早急に回収処理に当たることとしている。
  • 現在までの流出した油の確認状況としては、事故当日、米軍は海上保安部と共に事故があった海域及びタグボートで7号バースまで曳航する際に別の船舶により油の流出の有無等について確認を行ったが、巡洋艦から流出した油は確認できなかった。
  • その後も米海軍は、船舶を派遣し、エリアの海上ならびに海岸を日々監視しているが、現在までのところ、今回の事故と因果関係が認められる油は発見されていない。
  • また、海上保安部も航空機と巡視艇により、浮遊油の調査を実施しているが、現在までのところ米艦船から流出したと思われる油は発見されていない。

3.今後について

  • 今回の事故に関しては、米軍にて引き続き調査中。
  • 米軍としては、海上保安部等と協力して事態の対応に当たっており、今後とも環境への影響を最小限に留めるため、全ての選択肢を試みる考えとのこと。
  • 当局としては、これまで得られた情報について速やかに関係自治体等に情報提供してきたところであるが、引き続き情報が得られ次第、速やかにお知らせすることとしたい。

 

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電話番号:046-822-8140

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