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更新日:2017年6月9日

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電気・ガス・上下水道

電力

明治38年(1905)に横須賀電灯(株)が、翌39年に横須賀瓦斯(株)が創設され、翌40年に両社の合併が行われて横須賀電灯瓦斯(株)となり、本市のほか3か町村を区域とする電力供給事業が開始されました。これが市民生活で電気が利用された始めです。もちろんその当時は、蒸気による発電でした。

都市ガス

本市のガス事業は、電力供給事業と並んで、明治39年(1906)の横須賀瓦斯(株)の設立から始まります。その後合併を繰り返し、横須賀電灯瓦斯(株)から横浜電灯(株)へと社名が変わりました。その間、明治43年(1910)よりガス管の敷設工事に着手し、大正元年(1912)から供給を開始しました。
その後も、合併、譲渡などの変遷を重ね、昭和20年(1945)関東瓦斯(株)は浦賀瓦斯とともに東京ガス(株)に合併し、横須賀工場と浦賀工場とをもって市民生活にガスを供給しました。その後2工場は廃止され、昭和33年には、鶴見工場から高圧導管により本市へ直送される体制に切り替えられました。 

発電量

東京電力株式会社横須賀火力発電所は、昭和30年代、家庭の電化と立ち直ってきた産業界の電力消費の増加に伴い、火力発電所の建設ブームの中で、東京湾の西のターミナル発電所として昭和32年(1957)に着工され、35年に第1号機の運転を開始しました。以後順次増設し、昭和42年から49年まで東洋一の規模を誇りました。しかし、火力発電はコストが割高なため、55年ごろから需要に合わせて発電量を調整しています。

上水道

下水道

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

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