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更新日:2017年8月9日

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金融

金融の推移

金融業の動向は景気の盛衰を知る上でのバロメーターです。「横須賀案内記」(大正4年刊)では、当時銀行の本支店及び代理店等は19ヵ所あり、銀行業としては預金集めの場として本市を選定し、借り手市場を求めての進出ではないことが記されています。
また、本市は海軍の基地であったことから、その方面の金融活動が期待されたものの、軍施設の現金出納は市中銀行を頼ることなく、軍人に対する給与の支払など小口現金の出納にのみ市中銀行を使用していたにすぎませんでした。軍港という大資金源も、本市の金融業にとっては、あまり役立たなかったのです。
終戦後の人口増加と好景気により、金融事情は変容し、小口金融機関の発達とともに預金・貸出残高も増加していきました。オイルショック以後も、貯蓄率の大幅なダウンはみられず、個人預金は安定した伸びを示し現在に至っています。

店舗数、預金・貸出残高

 

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総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

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