ホーム > 市政情報 > 横須賀市紹介 > 市の概要 > 人口・統計 > 工業

更新日:2016年11月14日

ここから本文です。

工業

工業の推移

第2次大戦前の本市には、官営工業である海軍工廠を除いては工業らしい工業が少なく、基幹産業といわれるほどのものはありませんでした。本市が基幹産業といわれるものを持ったのは、昭和18年(1943)に浦賀船渠(株)のある浦賀町が本市との合併により市域に編入されてからのことです。
戦後の本市工業は、昭和25年(1950)の旧軍港市転換法によって、旧軍用財産の転用と活用を図りながら、平和産業港湾都市を目指し、その第一歩を踏み出しました。雇用確保のため積極的に企業誘致を進め、当時の花形産業としての自動車産業を中心とした諸企業が追浜接収解除地区に、また中小企業を主体とした工業団地が久里浜地区の内陸部に造成されました。
現在、本市の工業は依然、輸送機関連が主力となっています。しかし全国的にみられる製造業の空洞化は本市においても例外ではなく、中小事業所の廃業、大企業の工場閉鎖等が目立っています。
平成15年3月には100年以上にわたり日本の造船を支えてきた「浦賀ドック」(住友重機浦賀艦船工場)が閉鎖されました。

横須賀市の数字で特徴的なのは、事業所数・従業者数・製造品出荷額等ともに輸送機が一番高い割合を占めていることです。これはひとえに、臨海地区に自動車、造船の大工場が存在することによるものであり、本市工業の「自動車基幹」傾向が続いていることを表わしています。

 

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?