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更新日:2017年8月9日

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交通・運輸・通信

鉄道・バス・自動車

本市における鉄道は、JR横須賀線と京浜急行線があります。いずれも市東部を中心に整備されているため、西地区の交通は、バス、自家用車に頼らざるを得ない現状にあります。

(1)JR横須賀線
明治22年:横須賀~大船間開通
昭和19年:横須賀~久里浜間開通

(2)京浜急行線
昭和5年:湘南電気鉄道(株)が黄金町~浦賀間の運転開始
昭和17年:久里浜まで開通
昭和23年:京浜急行電鉄(株)が発足
昭和41年:三浦海岸まで開通
昭和55年:三崎口まで開通

(3)バス
大正2年:浦賀横須賀間自動車会社創業
昭和16年:現在の京浜急行自動車部が営業開始
昭和29年:三浦交通(株)が本市内まで路線拡大

有料道路交通量

市内の有料道路は、横浜横須賀道路、本町山中有料道路、三浦縦貫道路の3路線があります。

(1)横浜横須賀道路
昭和57年:朝比奈~逗子間開通
昭和59年:逗子~衣笠間開通
平成2年:衣笠~佐原間開通
平成21年:佐原~馬堀海岸間開通

(2)本町山中有料道路
横横道路横須賀インターと市中心部を結ぶ道路として平成4年に開通しました。

(3)三浦縦貫道路
衣笠町から三浦市初声町に至る自動車専用道路と一般道路です。平成12年に衣笠町~林5丁目間が開通しました。

船舶

(1)入港船舶
平成27年中に横須賀港へ入港した船舶の数は1万5,327隻、総トン数2,810万9,013tでした。

(2)海上出入貨物
平成27年の海上出入貨物の取扱量は、953万4,332tで、前年に比べ36万8,055t減少しました。取扱量の内訳は、外貿貨物が106万372tで取扱貨物全体の11.1%、内貿貨物は847万3,960tで、88.9%を占めています。

1.外国貿易
輸出は87万8,979tで、前年に比べ9,796t増加しました。輸入は18万1,393tで、前年に比べ1万2,461t増加しました。

2.内国貨物
移出は310万3,280tで前年に比べ9,926t減少しました。
また、移入は537万680tで前年に比べ、38万386t減少しました。

(3)船舶乗降人員

1.東京湾フェリー
久里浜と南房総・金谷を結ぶ東京湾フェリーは「しらはま丸」(3,351t)、「かなや丸」(3,580t)の2隻で1日14往復就航しています。

2.大島航路
4月~7月上旬(GW除く)及び9月~翌年の1月は、毎土・日・祝日に、1月末~3月末は、毎日一便高速ジェット船「虹」・「愛」・「夢」(280t)が、久里浜と大島を1時間で結んでいます。
また、4月~7月上旬と9月~11月の期間は大島以南の新島、利島、式根島、神津島まで運航しています。

郵便・電話

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

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