ホーム > 市政情報 > 横須賀市紹介 > 市の概要 > 人口・統計 > 農業・水産業

更新日:2017年3月7日

ここから本文です。

農業・水産業

農業の推移

本市の農業は、戦後の経済成長に伴い、米作・麦作への依存から、都市近郊の特性と海洋性の温暖な気象条件を生かした露地野菜づくりへと転換してきました。主な作物であるキャベツ、だいこん、カボチャ、すいか、みかん、いちご等は、本市及び首都圏へ生鮮野菜の供給を行うとともに、都市の自然環境を保全する緑地空間としても重要な役割を果たしています。
しかし、本市の農地面積は都市化の進展に伴い、年々減少の傾向にあり、生産者の高齢化といった問題も生じています。こうした中、農業に従事する者は年々減少しています。

農業の分布

地区別のデータを見ると、西、北下浦地区で農家数、経営耕地面積ともに8割以上を占めており、この2地区が中心といえます。
北下浦で樹園地の多さが目立ちます。

農林業センサス調査結果

水産業の概況

本市の漁業は、5t未満の漁船を使用する小規模な個人経営が中心です。漁獲量としてはいわしの水揚げが主ですが、ワカメや海苔の養殖も盛んであり、たこつぼ漁業、放流による栽培漁業も有名です。
5年ごとに行われる漁業センサスによると、農業同様、高齢化に伴い経営体数、就業者数、漁船隻数いずれも減少傾向にあります。

漁業センサス調査結果

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?