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更新日:2017年11月29日

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労働

労働市場

我が国は経済のグローバル化、IT革命の進展に見られる情報化、サービス経済化等の進展により、経済、産業構造の大きな転換期を迎えています。そのような状況下、労働市場においては、長引く不況の厳しい状態が続いています。

労働状態

労働市場年報(平成28年度版)からみて、神奈川県内では、年初来の円高や中国経済の減速、熊本地震の発生、英国のEU離脱、原油価格の下落などにより、設備投資は増加傾向で推移したものの、輸出や生産で弱い動きとなり、また、円高の進行や夏場の天候不順などにより個人消費も弱いものとなったため、総じて景気回復の動きが弱いものとなりました。もっとも、年末には米国大統領選挙をきっかけに円安傾向となり株価も上昇傾向に転じたため、企業の業況感や消費マインドにも改善の動きがみられています。
このような中で、新規求人数は増加傾向で推移し、新規求職者は減少傾向にあります。雇用情勢については持ち直しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に、引き続き注視していく必要があります。

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

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