ホーム > 市政情報 > 横須賀市紹介 > 市の概要 > 人口・統計 > 推計人口と住民基本台帳人口の違いについて

更新日:2017年1月6日

ここから本文です。

推計人口と住民基本台帳人口の違いについて

「推計人口」とは、直近の国勢調査の人口を基に、住民基本台帳、戸籍から、その後の人口増減(出生・死亡・転入・転出)を積み上げて、その市域に居住していると推計される人口を毎月1日現在で算出したものです
「住民基本台帳人口」とは、各市町村にある住民基本台帳に届出により記録されている住民の数であり、毎月末日現在で算出したものです。

「推計人口」の基礎となる国勢調査は5年ごとに行われており、住民票などの届出に関係なく、調査年の10月1日現在にその地域に常住するか、3箇月以上常住予定の人を対象としているため、実際の人口に近い数値が算出されます。(ただし、外国政府の外交使節団・領事関係の構成員、軍人・軍属ならびにその家族はのぞきます。)
一方「住民基本台帳人口」は、住民票を移さない限り増減はなく、実際の数値と乖離する傾向にあります。

推計人口と住民基本台帳登載人口の比較
  推計人口 住民基本台帳
算出の基礎 国勢調査の人口を基に、その後の人口増減を積み上げていく 居住する人の届出
算出の時期 毎月1日現在 毎月末日現在
外国人 含まれる
(外国政府の外交使節団、領事機関の構成員、軍人・軍属ならびにその家族は除く)
含まれる
(外国政府の外交使節団、領事機関の構成員、軍人・軍属ならびにその家族は除くが、家族が日本人の場合は家族のみ含まれる)
自衛隊営舎内居住者 世帯については「中隊または艦船」ごとに1世帯とする
人口については実際に居住している人数
営舎内は家族が居住出来ないので、世帯=人口数
(実際に居住していない場合、速やかに届出がされる)
特徴 数値は実態に近い 台帳に基づくため把握しやすいが、実態の数値と乖離する傾向あり

住民基本台帳人口と国勢調査の人口を基礎とした推計人口との差異の原因

  1. 通勤・通学等で、市内に居住せずに実際は転出しているが住民票を横須賀から移していない人がいること。(国勢調査では、住民票などの届出に関係なく、ふだん住んでる場所で調査されます。)
  2. 仕事の関係などで、2か所に住居を持っている人が、ふだんは市外の職場近くに居住し、休日だけ住民票の届出のある横須賀で寝泊まりしている人がいること。(国勢調査では、上記と同様に市外で調査されます。)
  3. 住民票の届出があり、横須賀市内には居住しているが、家族が外国軍隊の軍人・軍属である人がいること。(国勢調査では、外国軍隊の軍人・軍属とその家族は調査されません。)

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-8155

ファクス:046-822-7795

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?