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更新日:2017年8月9日

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社会福祉

社会福祉施設等

生活保護の動向

(1)被保護世帯及び生活保護費支給状況
被保護世帯は、平成5年度半ばから増加傾向に転じています。特に11年度以降は、急増している状況にあります。
被保護人員も、5年度から増加傾向に転じており、世帯と同様に急増しています。
生活保護費は、増加傾向にあります。平成28年度における生活保護費の総額は9,225,700千円で、被保護者一人当たりの扶助額は月額平均144,393円(医療費を含む)となっています。

児童福祉

急速な少子化やひとり親家庭の増加、また、昨今の経済状況の低迷など、子どもや子育て家庭を取り巻く環境が変化し、子育ての孤立化や児童虐待、ひきこもり、非行など、さまざまな課題が発生しています。
本市では、これらの子どもに関する課題に総合的、一体的に取り組むための子育て支援拠点として、平成20年4月に「はぐくみかん」を開設しました。また、22年2月に「よこすか次世代育成プラン」を策定し、子どもを産み育てやすく、子どもや青少年が健やかに育つ環境を実現するための取り組みを進めています。
児童福祉施設のひとつである保育園は、日中子どもの保育ができない保護者に代わり保育する施設で、入園状況は下記のとおりです。

中学校修了前の児童を養育する保護者に対して支給する児童手当、ひとり親家庭等に対して支給する児童扶養手当及び中度以上の障害をもつ児童を養育する保護者に対して支給する特別児童扶養手当の受給条件は次のとおりです。

介護保険

介護保険は、65歳以上の人全員(第1号被保険者)と40歳以上65歳未満で医療保険に加入している人(第2号被保険者)が加入し、介護を必要とする状態(要介護状態)となった場合に保険給付を受ける制度です。

国民年金

平成27年度の加入状況は、総人口(住民基本台帳登載人口)の13.1%です。受給者数、受給額は増加傾向になっています。

国民健康保険

国民健康保険は、75歳未満の人(65歳以上で一定の障害により認定を受けた人は除く。)で、自営業、中小商工業や農業に従事する人、年金で生活している人など、他の健康保険に加入していない人々を対象とした地域医療保険で、医療保険制度の重要な一翼を担っています。

共同募金

「赤い羽根」で親しまれる共同募金は、国民の助け合いの精神を基調とした全国的な国民運動として、わが国の民間社会福祉事業の振興と、社会福祉事業に対する国民の関心を高めることに大きな役割を果たしてきました。本市の共同募金は、昭和39年(1964)に社会福祉法人として認可された横須賀市社会福祉協議会が中心となって、赤い羽根募金と年末たすけあい募金という方法で行われていましたが、平成14年度より、2つの運動が統合され、10月1日より新たに「共同募金」として1回の運動に取り組んでいます。

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

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