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更新日:2017年8月9日

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商業・貿易

商業の推移

本市の商業発展の始まりは、江戸時代の浦賀にあります。1720年、伊豆下田の奉行所が浦賀に移されて以来、江戸に入る諸国の廻船は全てここに立ち寄っていたことから、活発な商業取引が行われました。しかし奉行所なき後、浦賀商人はそのほとんどが転出し、発展は中断されました。
明治から終戦にかけては、おもに軍人、職工を相手とする「土産品店」的な商店が中心であったため、概して全国的な景気動向とは繋がりの少ない歴史を繰り返すこととなりました。
終戦直後は、米軍人相手の土産品販売店(スーベニア)と闇市の2つが、商業者の新しいスタイルでした。やがて主要物資の統制が外された昭和24、5年ごろから、商業もしだいに生気を取り戻し、闇市も新しい商店街に衣替えしていきました。その後は、物価の高騰や朝鮮戦争による特需など、国内外の情勢に左右されながら発展を遂げました。
本市商業の特性は、立地条件によるものが大きく影響しています。つまり山が多く平地の少ない半島であるため、後背地が狭く商業圏も狭小になりがちで、そのうえ京浜の大商業地区に流出していく購買力は大きく、市内商店街の発展の制約となっています。

大型小売店

神奈川県大型小売店統計調査結果報告によると、平成28年中、本市の大型小売店は34店舗で、販売額は増加しています。特に食料品の販売額の伸びが目立ちます。

横須賀港の貿易

横須賀港の貿易は、自動車の輸出を中心に発展してきたといえます。

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

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