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更新日:2016年12月21日

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土地利用

土地利用の現状と特色

本市の土地利用を見ると山林、農地等の自然的土地利用が約38%、住宅用地が約25%、商業、工業等用地約8%、道路や鉄道用地が約8%となっており、都市化の進展の反面自然的環境がまだ残されています。

都市的土地利用の状況

都市的土地利用の市街化区域の用途地域は、住居系用途が全体の70%を占め、次いで工業系が25%、商業系が5%となっています。住宅市街地が主体ですが、北部地区には大規模な輸送機械工業(自動車・造船)が中心の工業団地が形成されています。
なお、市街化区域の大部分は人口密度の高い人口集中地区ですが、軍港を中心に発展してきた歴史的経過から、鉄道や道路の交通基盤を含め東京湾側に集中しています。

自然的土地利用の状況

自然的土地利用が主な市街化調整区域の土地利用は、山林が最も多く52%を占め、経営農地が16%、住宅地はわずか4%となっています。

土地利用計画

(1)都市計画マスタープラン第2章(都市部都市計画課)
(2)都市計画マスタープラン第3章(都市部都市計画課)

都市計画区域

都市計画区域は、都市計画を策定する基本となる区域であり、一体の都市として総合的に整備、開発し、保全する必要のある区域を指定します。

市街化区域及び市街化調整区域

都市計画区域について無秩序な市街地の拡大を防ぎ、効率的な公共投資や計画的な市街地の形成を図るため、昭和45年6月10日にすでに市街地を形成している区域及び計画的に市街化を図るべき区域の市街化区域と市街化を抑制すべき区域の市街化調整区域に区分(線引き)しました。

地域地区

地域地区とは、都市における土地利用を適正な制限のもとで計画的に、かつ、合理的に行うために定めるものです。

(1)用途地域(都市部都市計画課)
(2)高度地区(都市部都市計画課)
(3)高度利用地区(都市部都市計画課)
(4)防火地域及び準防火地域(都市部都市計画課)
(5)風致地区(都市部都市計画課)
(6)駐車場整備地区(都市部都市計画課)
(7)臨港地区(都市部都市計画課)
(8)特別緑地保全地区(都市部都市計画課)
(9)生産緑地地区(都市部都市計画課)

都市施設

都市施設は、円滑な都市活動を確保し、良好な都市環境を保持するために必要な公共施設であり、道路、公園、下水道、河川などを都市計画に定めています。

市街地開発事業

市街地開発事業は、市街地内の住環境や商業業務環境及び各種公共施設を整備・改善し、都市機能の更新を図る必要のある区域について定めるものです。

地区計画

地区計画は、良好なまちなみの維持またはこれから行われるまちづくりを適正にコントロールする制度で、地区の特色に応じて主に建築物に関するきめ細かいルールを都市計画に定めるものです。

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

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