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更新日:2017年11月29日

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財政

横須賀の財政状況

本市の財政状況は、今後も少子高齢化に伴う税収の減少と社会保障費の増加が予想されます。こうした状況下で積極投資への転換を進めるためには、財源の確保と行財政改革に取り組む必要があります。
(広報よこすか11月号より)

決算

一般会計

平成28年度一般会計の決算額は、歳入が約1,481億円、歳出が1,448億円となりました。
歳入では、市税の占める割合が40・8%と最も高く、これに地方交付税などを加えた基幹的な歳入の割合は59・0%となりました。基幹的な歳入とは、市がその使い道を自由に決められる収入のことです。
平成27年度と比べると、法人市民税などの減少により、基幹的な歳入は約31億円減少していますが、土地開発基金の廃止による基金繰入金の増や臨時福祉給付金に係る国庫支出金の増などにより、歳入全体としては約33億円の増となりました。
歳出全体では、約36億円の増となりました。内訳は、行政分野別では健康・福祉費の占める割合が45・2%と最も高く、続いて総務費(11・4%)、公債費(11・0%)の順となっています。
また、性質別では社会保障費の占める割合が33・8%と最も高く、次いで、人件費(19・2%)、物件費(15・2%)の順となっています。
(広報よこすか11月号より)

特別会計

企業会計

市債

平成27年度末の市債の総額は、借入額が206億7,730万円、元金償還額が233億6,433万円であったため、前年度より26億8,703万円(0.9%)減少して、2,921億4,193万円となりました。
一般会計債は、1,746億8,393万円となり、12億397万円(0.7%)増加しました。
また、特別会計・企業会計債の現債高は1,174億5,800万円で38億9,100万円(3.2%)減少しました。

 

お問い合わせ

総務部総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階(総務・庁舎管理係、統計係)<郵便物:「〒238-8550 総務部総務課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-7795

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