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更新日:2011年11月15日

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横須賀市人材育成基本方針と人事制度

1人材育成基本方針とは

人材育成基本方針とは人材育成の基本的な考え方を示したものです。

人材育成基本方針とは、前述の通り、職員の人材育成の柱となる最も基本的な考え方を示したものであり、具体的には、あるべき姿として「目指すべき職員像」を定義し、その職員像を実現するために必要となる能力を「求められる能力」として明確にしています。

2「目指すべき職員像」の内容

目指すべき職員像を「高い倫理意識を持ち、広い視野と深い知識をもって自ら考え、豊かな感性と熱い心をもって行動する職員」としています。

目指すべき職員像の詳細な内容については、以下のようになっています。

(1)高い倫理意識を持つ職員とは

職員としての基本姿勢を示しています。倫理感だけでなく公平性、誠実さなども兼ね備えた、市民から信頼される職員のことです。

(2)広い視野と深い知識をもって自ら考える職員とは

アンテナを広く張って情報や知識を収集し、目の前のことだけでなく、広い視野で、今何をすべきかを自ら考え、知恵を働かせる職員のことです。

(3)豊かな感性と熱い心をもって行動する職員とは

人と人との関係の中から、さまざまな思いを汲み上げる感性や、相手の気持ちに配慮できる人間味あふれる心を持ち、横須賀市をよりよくしていくために、勇気をもって熱い思いを行動に移す、挑戦の姿勢を忘れない職員のことです。

横須賀市人材育成基本方針(PDF:835KB)

3「求められる能力」の内容

目指すべき職員像実現のためには、「基本的資質・姿勢」「基礎的職務能力」「対人関係能力」「政策形成能力」「マネジメント能力」が求められるとしています。

目指すべき職員像を実現するためには、「基本的資質・姿勢」「基礎的職務能力」「マネジメント能力」に加えて、地方分権時代を迎えて重要度が増している「政策形成能力」と、市民対応・市民協働のために必要な「対人関係能力」を向上させる必要があるとして、これらの能力を「求められる能力」として明示しています。

4人事制度の目的

職員の意欲と能力を高めることで組織目標を達成し、市民満足度を向上させることを目指しています。

市民が満足できるような質の高い行政サービスを提供していくことが職員の重要な使命といえます。その使命を果たすためには、本市が果たすべき役割(組織目標)を常に意識しながら、職員一人ひとりが、自らの能力を高め、最大限に発揮していく必要があります。

本市では上記のような認識のもと、市民満足度向上のため、職員の意欲と能力を向上させることを主な目的とした人事制度を導入しています。

5人事制度の全体像

人事の諸制度を関連付けた一つの総合的な体系となっています。

人事制度とは、組織の中で働く人々を位置付け(等級制度)、その働きぶりを確認し(評価制度)、それに対応した処遇を行い(給与制度)能力を開発していく(研修制度)ための仕組みです。そのため、人事制度は主に「等級制度」「評価制度」「給与制度」「研修制度」と「その他の周辺制度」によって成り立っています。

上記の各制度を個別に考えて構築していくのではなく、各制度を関連付けた一つの総合的な体系を整備するという考え方のもと、人事制度を構築しています。

 

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お問い合わせ

総務部人事課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階<郵便物:「〒238-8550 人事課」で届きます>

電話番号:046-822-8174

ファクス:046-822-7795

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