ホーム > 市政情報 > 地方分権・広域 > 中核市横須賀

更新日:2017年10月30日

ここから本文です。

中核市横須賀

中核市とは

全国には、人口が1万人に満たない市から300万人を越える市まであります。
「中核市」は、規模や能力によって市を区分しようとする制度の一つであり、指定都市(県内では横浜市・川崎市・相模原市)に次ぐ都市制度です。
すべての市の仕事を一律にとらえるのではなく、人口が比較的多い市にはどんどん県から事務権限を移し、できるだけ市民に身近な「市役所」で用事が済むようにすることにより、市民の利便性を高め、あわせ一層の地方分権の推進を図ろうというのが制度のねらいです。
この制度は、平成7年4月から施行され、平成13年4月1日、横須賀市は全国で28番目の中核市に移行しました。
なお、平成27年4月から、中核市に指定されるために必要な人口要件が、30万人以上から20万人以上に引き下げられました。

都市制度の比較

 

都市制度の三区分(平成29年1月1日現在)
区分 指定都市 中核市 一般市
要件 人口50万人以上で政令で定める市 人口20万人以上で政令で定める市
  1. 人口5万人以上
  2. 中心市街地を形成する区域内の戸数が全戸数の6割以上
  3. 商工業など都市的業態に従事するものが全人口の6割以上
  4. 当該都道府県の条例で定める都市的施設などの都市としての要件を具備
神奈川県 3市:
横浜市、川崎市、相模原市
1市:
横須賀市
その他の市(15市)
全国 20市 48市 723市

 

中核市:人口20万人以上の市が対象。ただし、平成27年3月31日時点で特例市(平成27年3月31日廃止)に指定されていた市は、5年以内であれば人口20万人を下回っても中核市の指定を受けることができます。
神奈川県内では、藤沢市、小田原市、大和市、平塚市、厚木市、茅ヶ崎市の6市が中核市の要件を満たしています。

中核市市長会

全国の中核市(48市)と候補市(15市)の計63市で構成されており、中核市共通の課題等解決に向けて、研究活動と国への要望活動を行っています。また、総務大臣と中核市市長の懇談会や、中核市サミット等を開催し、分権型社会の構築を目指しています。中核市市長会とは別に、中核市議会議長会、中核市教育長会があり、情報交換を行っています。


H29総務大臣懇談会写真:平成29年度総務大臣との懇談会

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部行政管理課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階・本館2号館1階(市政情報コーナー)<郵便物:「〒238-8550 行政管理課」で届きます>

電話番号:046-822-9474

ファクス:046-822-7795

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?