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更新日:2017年11月22日

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新たな工事成績評定の導入

新たな工事成績評定の導入について

工事成績評定は、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」の基本方針において、国と地方公共団体の連携により評定項目の標準化に努めることと規定されています。
本市につきましても、工事中及び完成時の施工状況の確認及び評価を適切に実施するため、現在実施している独自に定めた工事成績評定から、評定項目が標準化された国土交通省及び神奈川県に準拠した工事成績評定を平成30年度より新たに導入する予定です。

(参考)準拠する工事成績評定

主な内容について

  • 評価者として監督員と検査員のほかに工事主管課係長を加え、監督員や検査員は主に施工体制、施工状況、出来形及び出来ばえ等を評価し、工事主管課係長は工事特性、社会性、法令遵守等を評価します。
  • 評定は当初請負代金額が500万円以上の工事に適用します。
  • その他関連する事項につきましては、随時ホームページにてお知らせします。

適用日について

平成30年4月1日以降に検査を実施する工事に適用する予定です。(継続、繰越工事等を含む。)

試行について

平成30年度からの運用を前に、平成29年度工事において当初請負代金額が500万円以上の工事を複数件抽出して各評価者における評定の試行を行っています。試行は現在実施している工事成績評定に併せて行っていますが、検査の方法は現状通りとし、現状の評定に影響を与えるものでははありません。

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お問い合わせ

財政部工事検査課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階<郵便物:「〒238-8550 工事検査課」で届きます>

電話番号:046-822-8113

ファクス:046-828-3839

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