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更新日:2016年2月23日

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平成27年度以降、軽自動車税(3・4輪)の税率が変わります

1.三輪・四輪の軽自動車
平成27年度から新税率が適用され、平成28年度から重課税率が導入されました。したがって最初の新規検査の時期によって税率が異なります。
最初の新規検査の時期は、自動車検査証(車検証)の「初度検査年月」で確認できます。

車種区分

税率(年税額)

①旧税率

②新税率

③重課税率

平成27年3月31日までに

平成27年4月1日以後に

最初の新規検査から

最初の新規検査をした車両

最初の新規検査をした車両

13年を経過した車両

軽自動車

三輪

3,100円

3,900円

4,600円

四輪

乗用

営業用

5,500円

6,900円

8,200円

自家用

7,200円

10,800円

12,900円

貨物用

営業用

3,000円

3,800円

4,500円

自家用

4,000円

5,000円

6,000円

①旧税率
平成27年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両は、今後もそのまま旧税率が適用されます。ただし、最初の新規検査から13年を経過した場合には③重課税率が適用されます。
②新税率
平成27年4月1日以後に最初の新規検査を受けた車両は、新税率が適用されます。また、最初の新規検査から13年を経過した場合には③重課税率が適用されます。
③重課税率
最初の新規検査から13年を経過した車両に適用されます。ただし、電気軽自動車、天然ガス軽自動車、メタノール軽自動車、混合メタノール軽自動車及びガソリンを内燃機関の燃料として用いる電力併用軽自動車並びに被けん引車は重課の対象から除きます。
今年度(平成28年度)の重課税率対象は、平成14年12月31日以前に最初の新規検査を受けた車両です。

2.三輪・四輪の軽自動車のグリーン化特例(軽課)
三輪及び四輪の軽自動車で、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特例(軽課)が限定的に適用されます。
今年度(平成28年度)課税においては、平成27年4月1日から平成28年3月31日までに最初の新規検査を受けた三輪及び四輪の軽自動車で、下記の基準を満たす車両について、取得をした日の属する年度の翌年度(平成28年度)分の軽自動車税に限り、グリーン化特例を適用します。

車種区分

税率(年税額)

(ア)

(イ)

(ウ)

軽自動車

三輪

1,000円

2,000円

3,000円

四輪以上

乗用

営業用

1,800円

3,500円

5,200円

自家用

2,700円

5,400円

8,100円

貨物用

営業用

1,000円

1,900円

2,900円

自家用

1,300円

2,500円

3,800円

 

(ア)電気自動車・天然ガス軽自動車(平成21年排出ガス10%低減)
(イ)
乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準+20%達成車
貨物用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+35%達成車

(ウ)
乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準達成車
貨物用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+15%達成車

※(イ)、(ウ)については、揮発油(ガソリン)を内燃機関の燃料とする軽自動車に限ります。
※各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

お問い合わせ

財政部市民税課 担当:軽自動車税

横須賀市小川町11番地 本館1号館2階<郵便物:「〒238-8550 市民税課」で届きます>

電話番号:046-822-9733

ファクス:046-822-7385

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