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更新日:2015年7月27日

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評価替え

評価替えとは、総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づいて、市町村長が固定資産の価格を決定することをいいます。土地と家屋については、基準年度(3年ごと)に評価替えを行います。
第二年度(翌年度)および第三年度(翌々年度)は、地目の変更や家屋の増改築などがあった場合を除き、新たな評価を行わないで、原則として基準年度の価格をそのまま据え置きます。

※土地の評価は、原則として基準年度の価格を3年間据え置きますが、税制改正により、据置年度においても地価の著しい下落が見られる地域については、価格の修正を行います。

 

平成27年度が評価替えの年に当たります(次回評価替えは平成30年度です)。

特に見直した内容について

土地について、より適正な評価をするために、前回(平成24年度)評価の見直しを行った商業地に引き続き、今回は併用住宅地(主に店舗や住宅が混在する地区)の角地などに位置する利用価値の高い土地の評価を見直しました。今後、住宅地においても評価の見直しを進めていく予定です。

Q(質問)とA(回答)

Q:今回見直される利用価値の高い土地とは、どういう土地ですか。

A:その土地が前面の道路に接するだけでなく、側面や裏などにある複数の道路に接している土地(角地など)をいいます。

 

Q:角地などの利用価値とは具体的にどういうことですか。

A:複数の出入口から出入りが可能であったり、日照や通風といった環境条件で優れていたりすることです。

 

Q:併用住宅地で、複数の道路に接している場合は、全ての土地が見直しの対象ですか。

A:いいえ。土地に接する道路の道幅が極端に狭くて車が通れない、接している道路が階段状であるなどの場合は、利用価値の高い土地として見直す対象から外れます。

 

Q:利用価値の高い土地と見直された場合、評価額や税額は上がりますか。

A:複数の道路に接していて利用価値が高いと判断できれば、評価額や税額は上がります。

お問い合わせ

財政部資産税課 担当:土地係

横須賀市小川町11番地 本館1号館2階<郵便物:「〒238-8550 資産税課」で届きます>

電話番号:046-822-8196

ファクス:046-827-8861

財政部資産税課 担当:家屋係

横須賀市小川町11番地 本館1号館2階<郵便物:「〒238-8550 資産税課」で届きます>

電話番号:046-822-8198

ファクス:046-827-8861

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