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更新日:2013年3月1日

津波ハザードマップ

横須賀市では、平成24年3月に神奈川県が発表した震源の異なる12の地震の津波浸水予測図を基に、新たな津波ハザードマップを作成しました。

作成の目的

津波被害を軽減するには、自分の命は自分で守るという「自助」の取り組みが重要です。この津波ハザードマップは、津波に対する正しい知識と、自分の生活する場所の特徴を理解し、いざという時の迅速かつ適切な避難行動を身に付けていただくことを目的に作成しました。

 ハザードマップの特徴

(1)あらゆる地震に対応しました

地震が発生した直後に、「この地震は何地震だったのか」を判断することはできません。そのため、特定の地震の浸水区域を載せるのではなく、想定された12の地震の最大の浸水区域を載せました。

(2)横須賀市標高マップを活用しました

事前に避難しようと考えていたルートが災害発生時に通行できるとは限らないので、高台へ向かうルートを複数考えておくことが必要です。平成23年度に作成した「標高マップ」の情報を掲載することで、避難ルートの検討や避難行動の目安となるようにしました。

(3)浸水区域を3つのランクに分けました

浸水区域は、避難行動を開始する際に最も重要な情報である、気象庁が発表する津波情報の区分(津波警報(3メートル)、大津波警報5メートル、大津波警報10メートル)に基づいて、3つのランクで色分けしています。

(4)市域を8分割し、見やすさ、分かりやすさに配慮しました

市域を8つの地区(追浜・田浦・逸見地区、本庁地区、大津地区、浦賀地区、久里浜地区、北下浦地区、西地区1.、西地区2.)に分割して大きな縮尺の地図として、自宅の位置や路地まで確認できるようにしました。

(5)学習面を充実させ、津波に関する基礎知識を分かりやすくまとめました

 「自助」のために必要な、津波に関する基礎知識や避難の際の心得など、みなさまに知っておいていただきたい情報を掲載しました。

津波ハザードマップのダウンロードについて

 この「津波ハザードマップ」は、想定された地震が起きた場合に「おそらくこうなる」という情報であり、実際にこの通りの状況が発生することを示すものではありません。 そのことをご了承の上でご利用ください。

 津波ハザードマップのデータはマップが地区ごとに計8種類と学習面が1種類あります。それぞれのタイトルをクリックするとPDFファイルでダウンロードすることとができます。

印刷版の津波ハザードマップの配布場所

8つの地区の全てのマップを配布

市役所(市政情報コーナー・危機管理課)

管内地区のハザードマップを配布

行政センター、役所屋

なお、ハザードマップは適時補充を行いますが、一時的に在庫がない場合がありますので、その際はご容赦ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民安全部危機管理課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階 <郵便物:「〒238-8550 危機管理課」で届きます>

電話番号:046-822-9708

ファクス番号:046-827-3151

メール:ps-pc@city.yokosuka.kanagawa.jp

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