ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報 > 報道発表資料 > 報道発表資料一覧(2017年10月) > 日米合同原子力防災訓練について(市長記者会見)(2017年10月11日)

更新日:2017年10月11日

ここから本文です。

YOKOSUKA NEWS RELEASE

日米合同原子力防災訓練について(市長記者会見)(2017年10月11日)

本市は、米海軍や関係府省、神奈川県、神奈川県警察とともに、平成19年(2007年)11月に第1回目の日米合同原子力防災訓練を実施して以降、毎年度訓練を実施し、万が一の事態に備えています。

今回で第11回目の実施となる今年度の訓練概要について、次のとおりお知らせします。

1.訓練想定・訓練内容

横須賀港に停泊中の原子力空母ロナルド・レーガンからごく微量の放射能を含む冷却水の漏れが発生し、米海軍から日本国政府及び横須賀市に通報があったという想定の下、次の訓練を実施します。

(1)情報伝達・共有訓練

(2)広報訓練

(3)基地内従業員への連絡・通報訓練

(4)日米合同モニタリング訓練

2.参加予定機関

(日本側参加機関)

外務省、内閣府、原子力規制庁、防衛省、海上保安庁、海上自衛隊、神奈川県、神奈川県警察、横須賀市

(米側参加機関)

米海軍、米国大使館

3.実施日

12月15日(金曜日)

4.その他

訓練の実施時刻や取材方法については、別途、12月上旬にお知らせいたします。

 

お問い合わせ

市民安全部危機管理課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 危機管理課」で届きます>

電話番号:046-822-8226

ファクス:046-827-3151

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?