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更新日:2017年2月23日

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地域での助け合い(自主防災組織・避難所運営・要援護者支援)

阪神・淡路大震災では、生き埋めになって自力での脱出が困難になった人のうち、消防や警察、自衛隊など防災関係者によって救助されたのは約20%であり、80%近くの人は近隣の住民によって救出されています。
消防や警察など、公的機関による救出・救護がすぐに行われないとき頼りになるのが、地域住民による助け合いなのです。

地域住民が協力して、初期消火、救助活動、避難誘導、災害時の要援護者に対する支援、避難所の運営協力などを行うことで、一人でも多くの命を救い、被害を最小限にすることにつながるのです。

自主防災組織の活動

震災時避難所の運営

災害時要援護者への支援

お問い合わせ

市民安全部地域安全課 担当:自主防災係

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 地域安全課」で届きます>

電話番号:046-822-9620

ファクス:046-827-3151

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