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更新日:2017年2月23日

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交通安全にかかわるお知らせ

改正道路交通法施行 高齢運転者の認知機能検査制度等の見直しについて

高齢運転者(75歳以上)の交通事故防止対策として、平成29年3月12日に改正道路交通法が施行されます。

これまでは、免許証更新時のみに受けることとされていた「認知機能検査」ですが、一定の違反行為(信号無視、一時不停止等)をした場合、「臨時認知機能検査」を受ける必要があります。検査結果で“認知症のおそれ有り”と判定された方は適性検査(医師の診断)を受けるか、主治医の診断書を提出しなければなりません。診断の結果、認知症と判断された場合は運転免許の取り消しの対象となります。

詳細はこちらをご参照下さい。改正道路交通法について(PDF:1,288KB)

改正道路交通法施行 自転車運転者講習制度

2015年6月1日(月曜日)から、改正道路交通法が施行されました。

重大な事故につながる「危険行為」を、繰り返し行った14歳以上の自転車運転者に、安全講習の受講が義務付けられます。

  • 対象者:特定の「危険行為」を3年以内に2回以上行った者
  • 講習時間:3時間 講習手数料:5,700円
  • 受講命令に違反した場合は、5万円以下の罰金

2015年6月1日施行改正道路交通法の詳しい内容についてはこちら→神奈川県警察ホームページ(外部サイト)

改正道路交通法施行 自転車のルールなどが変わりました

2013年12月1日(日曜日)から改正道路交通法が施行されました。

自転車等の軽車両が「路側帯」を通行する時は、道路の左側部分に設けられた「路側帯」を通行しなければならなくなりましたので注意しましょう。

また、ブレーキ不備な自転車に対する警察官の指導が強化されました。

交通ルールを守り、自転車の安全利用を心掛けましょう。

 2013年12月1日施行正道路交通法の詳しい内容についてはこちら→神奈川県警察ホームページ(外部サイト)

自転車安全運転

違法駐車をなくしましょう

違法駐車は、交通渋滞や交通事故、緊急車両通行の妨げなどの原因となっています。地域から違法駐車をなくし、安全な道路にしましょう。

違法駐車は様々な問題を引き起こします

  • 交通渋滞を引き起こし、他の車両のスムーズな走行を妨げます。
  • 交差点付近の違法駐車車両は、通行する車両や歩行者の見通しを妨げ、交差点事故の原因となります。
  • 狭い道路に違法駐車があると、他の車両が通行不能となる上、救急車などの緊急車両の活動を妨げて人命救助に重大な影響を与えます。
  • 住宅街での違法駐車は、幼児、児童の飛び出しによる事故や車両への衝突など交通事故の原因になります。

違法駐車等の防止について

道路交通法の改正による駐車監視員制度の導入に伴い、当初の目的が達成されたことから、「違法駐車等の防止に関する条例」を平成25年1月1日をもって廃止いたしました。

市では、違法駐車等を防止するため、地域や関係機関と連携して市民の皆様へ啓発活動を行っております。

市民の皆様におかれましても、交通安全の妨げになる違法駐車等の防止にご協力をお願いします。

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お問い合わせ

市民安全部地域安全課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 地域安全課」で届きます>

電話番号:046-822-8217

ファクス:046-827-3151

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