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更新日:2017年10月19日

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市民協働モデル事業

平成30年度市民協働モデル事業の募集が始まります

募集期間

平成29年10月20日(金曜日)から平成29年12月26日(火曜日)まで

募集企画

「市から提案するテーマに沿った協働の企画」のほか、「市民公益活動団体が自由に発想する協働の企画」の募集も行います。

  • 市から提案するテーマに沿った協働の企画

平成30年度募集テーマ「身近な自然の保全活動」

  • 市民公益活動団体が自由に発想する協働の企画

説明会(申込制:市民生活課へお電話ください。電話046-822-9699)

  • 平成29年11月8日(水曜日)18時30分~20時00分 総合福祉会館5階 第2研修室
  • 平成29年11月9日(木曜日)14時00分~15時30分 市役所3階 302会議室

公開プレゼンテーション

平成30年3月中旬開催予定
日程は11月末までに決定し、こちらのホームページ等でお知らせします。

目的

市内に存在する様々な問題や課題に対して、先駆性、機敏性、専門性、地域性、広域連帯性などの市民公益活動団体の特性を活かしながら解決するような企画を広く市民公益活動団体から募集し、選考された事業について市民公益活動団体と市が実施にあたっての基本的なスタンスや役割分担などを明らかにした協定書を締結して事業を実施します。
行政と市民が協働して事業を行いながら、地域の課題などを解決していくことによって、市民協働の定着を図ります。

事業の概要

  1. 市民公益活動団体からの企画提案の募集
    地域にある様々な問題や課題を解決するような企画を市民公益活動団体から募集します。
  2. 提案された企画の選考
    提案された企画の内容を、申請書類と公開プレゼンテーションをもとに市民協働審議会が審査し、選考します。
    なお、選考に際しては、企画に関連する市の部局からあらかじめ所見を求めます。
  3. 企画提案団体と市の関連部局で協議
    提案団体と市の関連部局で、提案された企画内容を実現するための協議を行います。
    協議が成立した場合には協定書を作成し、締結します。
  4. 関係団体等で実行委員会を組織
    基本的な協議が成立したら、企画提案団体を含む関係団体と市の関係部局などで実行委員会を組織します。
  5. 役割分担による事業遂行
    実行委員会で取り決めた役割分担により事業を遂行します(1事業最長3年間)。
  6. 協働事業に必要な資源を持ち寄り
    市は実行委員会に対して負担金を支出します(年間上限40万円)。団体の皆さんは相当のマンパワーを提供してください。
  7. 協定期間終了後
    協定期間終了後は、市民公益活動として自立するか(本来、市民公益活動団体が行う領域と判断された場合)、行政が委託事業化するか(本来、行政が行う領域と判断された場合)が望ましい形ですが、事業自体が終了する可能性もありえます(故に「モデル事業」)。

活動の様子

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お問い合わせ

市民部市民生活課 担当:市民協働推進係

横須賀市小川町11番地 本館2号館2階・本館2号館1階(市民相談室)<郵便物:「〒238-8550 市民生活課」で届きます>

電話番号:046-822-9699

ファクス:046-821-1522

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