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更新日:2018年9月14日

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NPO支援基金(よこすか元気ファンド)

「NPO支援基金(よこすか元気ファンド)」とは

NPO支援基金(愛称:よこすか元気ファンド)は、市民や事業者の皆さまから寄せられた寄付金を積み立て、市内で活動するNPO(市民公益活動団体)の支援に活用するための基金です。

市民公益活動団体は、行政が行うよりも素早く、自由に活動できるという特長を持っています。
こうしたことから、市民公益活動団体が行う公益的な活動は、社会的なニーズにきめ細かく対応できるものとして、地域の課題解決に向けた取り組みなどに大きな期待が寄せられています。

皆さまも身近なNPOに、寄付で思いを託してみませんか?

 

元気ファンドスカリン

平成28年度に寄せられた寄付の状況
(平成28年4月1日~平成29年3月31日)

延103件

4,429,479円

 

平成29年度に寄せられた寄付の状況
(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

延89件

3,885,614円

 

※平成27年4月1日から、基金の正式名称が変更になりました。(旧:市民公益活動団体支援基金)

寄付金の使いみち

横須賀市では、皆さまからの寄付を、市内で公益的な活動を行っているNPO法人に対する助成や、市民公益活動を促進するために、幅広く活用しています。

 

NPO支援基金の特徴

寄付の活用先を希望することができます

事前に登録された市内の特定非営利活動法人(NPO法人)の中から、特定の法人または特定の分野で活動している法人への助成金に活用することを希望できます。

支援したい団体が決まっている、活動内容に共感できる団体を支援したい

「NPO支援基金対象団体リスト」から特定の団体を希望できます。

興味のある活動分野がある、一定の活動分野の団体を支援したい

特定非営利活動促進法の分類に基づく、以下の「活動分野」から希望できます。

【NPO法人の20の活動分野】
活動分野

1.保健、医療または福祉の増進を図る活動

2.社会教育の増進を図る活動

3.まちづくりの増進を図る活動

4.観光の振興を図る活動

5.農山漁村または中山間地域の振興を図る活動

6.学術、文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動

7.環境の保全を図る活動

8.災害救援活動

9.地域安全活動

10.人権の擁護または平和の推進を図る活動

11.国際協力の活動

12.男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

13.子どもの健全育成を図る活動

14.情報化社会の発展を図る活動

15.科学技術の振興を図る活動

16.経済活動の活性化を図る活動

17.職業能力の開発及び雇用機会の拡充を支援する活動

18.消費者保護の活動

19.団体の運営または活動に関する連絡、助言または援助の活動

20.都道府県、指定都市の条例で定める活動

平成24年4月1日より、「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」施行に伴い活動分野が変更になりました。

基金による助成金交付に当たっては、有識者等で構成する第三者機関での審査などを行います。
希望する助成先や助成金等のご意向は最大限に尊重いたしますが、ご希望に沿えない場合もあります。
なお、ご希望に沿えなかった場合でも寄付金を返還することは出来ませんので、ご了承ください。

NPO支援基金へ寄付する方法

 

社会貢献型自動販売機などで寄付することもできます

主に市の施設に設置されている自動販売機や、市役所内コンビニなどで商品を購入すると、事業者を通じて売上の一部が寄付されます。


自動販売機のこのステッカーが目印です。

ステッカー見本 この自動販売機の売り上げの一部は、市内の公益活動団体を支援する「よこすか元気ファンド」に寄付されます。

NPO支援基金への寄付にご協力いただける事業者も募集中!

自動販売機本体に特別な機能は必要ありません。
設置者、飲料メーカーと、市で覚書を交し、現存の自動販売機に「社会貢献型自動販売機」のステッカーを貼付していただくのみです。

また、商品等の売上からの寄付にご協力いただける方も随時募集しています。

 

寄付者の名前などを冠した『オリジナルファンド』も作れます

100万円以上のご寄付をいただいた場合には、寄付者のお名前を冠したオリジナルなファンドを「よこすか元気ファンド」の枝葉のように作ることもできます。

(例)
「横須賀太郎環境活動支援ファンド」
「猿島花子米寿記念子育て活動支援ファンド」
「(株)ABC国際交流活動支援ファンド」等々

『募集ファンド』の名前や助成金の出し方などの条件は、寄付者と事務局で打合せの上で決めさせていただきます。

 

寄付感謝状・寄付協力証を贈呈します

寄付額が50万円以上の場合は市長から『寄付感謝状』、1万円以上の場合は市長から『寄付協力証』を贈呈いたします。

感謝状贈呈対象者(五十音順)

  • コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 ベンディング横浜支店
    横須賀セールスセンター 様
  • ダイドードリンコ株式会社 首都圏第一営業部 様

平成30年3月6日、市長応接室にて、感謝状贈呈式を行いました。

市長と感謝状を手にした関係者の皆様

 

寄付協力者・社会貢献企業としてご紹介します

ホームページなどにおいて、寄付協力者として、お名前及び寄付額を掲載させていただきます。(匿名とすることもできます)

寄付の実績

 

税制上の優遇措置があります

NPO支援基金(よこすか元気ファンド)にご協力いただくと、次の税制上の優遇措置の対象となります。

個人の場合

1.所得税[所得税法第78条]
寄付金額か所得の合計額の40%のどちらか低い方の金額から2千円を差し引いた金額が控除されます。

2.地方税[地方税法第34条及び第314条の2]
地方公共団体に対する寄付金のうち適用下限額(2千円)を超える部分について、一定限度まで所得税と合わせて全額控除

(ア)と(イ)の合計額を税額控除
・(ア)[地方公共団体に対する寄付金-2千円]×10%
・(イ)[地方公共団体に対する寄付金-2千円]×[90%-0~40.84%]【所得税の限界税率】
*(イ)の額は、個人住民税所得割の額の2割を限度

3.相続税[租税特別措置法第70条]
相続した財産を申告期限内に寄付した場合、その寄付した財産は相続税の課税価格に算入されません。(但し、一定の要件があります)

法人の場合

1.法人税[法人税法第37条]
寄付金額の全額を損金算入することができます。

寄付者がその寄付によって、税法上「特別の利益がその寄付をした者に及ぶ」と認められる場合には、寄付金控除を受けることはできませんので、ご注意ください。

NPO支援基金への登録

NPO支援基金(よこすか元気ファンド)から支援を受けるためには登録が必要です。

NPO支援基金(よこすか元気ファンド)の寄付の希望先になったり、基金からの助成(特定非営利活動法人補助金の交付)を受けるためには、事前に登録を受ける必要があります。

 

寄付の活用実績

 

 

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お問い合わせ

市民部市民生活課 担当:市民協働推進係

横須賀市小川町11番地 本館2号館2階・本館2号館1階(市民相談室)<郵便物:「〒238-8550 市民生活課」で届きます>

電話番号:046-822-9699

ファクス:046-821-1522

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