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更新日:2016年7月29日

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NPO支援基金(よこすか元気ファンド)

平成27年4月1日から、基金の正式名称が変更になりました。(旧:市民公益活動団体支援基金)

 

元気ファンドスカリン

平成26年度に寄せられた寄付の状況
(平成26年4月1日~平成27年3月31日)

延96件

4,551,310円

 

平成27年度に寄せられた寄付の状況
(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

延105件

3,690,716円

「NPO支援基金(よこすか元気ファンド)」とは・・・

市民公益活動団体が行う公益的な活動については、行政が行うよりも素早く、自由に活動できるという特長を持っています。このことから地域における課題解決などには、社会的なニーズにきめ細かく対応できるものとして大きな期待が寄せられています。
横須賀市では「NPO支援基金(よこすか元気ファンド)」を設置し、市民や事業者の皆さまから寄せられた寄付を基金に積み立て、市内で公益的な活動を行っているNPO法人に対する補助金や、「市民公益活動ポイント制度」など、市民公益活動の支援に活用しています。

皆さまの寄付を通した「社会貢献」をお待ちしています。

基金の特徴

1.寄付したいNPO法人や活動分野を希望できます。

 寄付したいNPO法人は『NPO支援基金対象団体リスト』からお選びください。


・寄付したい活動分野は以下の『活動分野(特定非営利活動促進法の分類に基づいています)からお選びください。

1.保健、医療または福祉の増進を図る活動

2.社会教育の増進を図る活動

3.まちづくりの増進を図る活動

4.観光の振興を図る活動

5.農山漁村または中山間地域の振興を図る活動

6.学術、文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動

7.環境の保全を図る活動

8.災害救援活動

9.地域安全活動

10.人権の擁護または平和の推進を図る活動

11.国際協力の活動

12.男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

13.子どもの健全育成を図る活動

14.情報化社会の発展を図る活動

15.科学技術の振興を図る活動

16.経済活動の活性化を図る活動

17.職業能力の開発及び雇用機会の拡充を支援する活動

18.消費者保護の活動

19.団体の運営または活動に関する連絡、助言または援助の活動

20.都道府県、指定都市の条例で定める活動

平成24年4月1日より、「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」施行に伴い活動分野が変更になりました。

基金による助成金交付に当たっては、有識者等で構成する第三者機関での審査などを行います。
望する助成先や助成金等のご意向は最大限に尊重いたしますが、ご希望に沿えない場合もあります。
なお、ご希望に沿えなかった場合でも寄付金を返還することは出来ませんので、ご了承ください。

よこすか元気ファンドへの寄附の方法はこちら

2.社会貢献型自動販売機などで支援することもできます。

主に市の施設に設置されている社会貢献型自動販売機や、市役所内コンビニ等の一部店舗で商品を購入すると、事業者を通じて売上の一部が寄付されます。
社会貢献型自動販売機の設置者や、売上からの寄付にご協力いただける方も随時募集しています。

社会貢献型自動販売機の概要、現在の協力事業者一覧はこちら

3.寄付者の名前などを冠した『オリジナルファンド』も作れます。

100万円以上のご寄付をいただいた場合には、寄付者のお名前を冠したオリジナルなファンドを「よこすか元気ファンド」の枝葉のように作ることもできます。
(例)
「横須賀太郎環境活動支援ファンド」
「猿島花子米寿記念子育て活動支援ファンド」
「(株)ABC国際交流活動支援ファンド」等々

『募集ファンド』の名前や助成金の出し方などの条件は、寄付者と事務局で打合せの上で決めさせていただきます。

4.寄付感謝状や寄付協力証を贈呈します。

寄付額が50万円以上の場合は市長から『寄付感謝状』、1万円以上の場合は市長から『寄付協力証』を贈呈いたします。

平成28年2月13日、市民活動サポートセンターで開催された「のたろんフェア2016」内で、寄付感謝状贈呈式が行われました。

感謝状贈呈対象者(五十音順)

  • コカ・コーライーストジャパン株式会社 様
  • 株式会社中萬学院 様
    中萬学院様表彰写真

5.寄付協力者及び社会貢献企業としてご紹介できます。

ホームページなどにおいて、寄付協力者として、お名前及び寄付額を掲載させていただきます。(匿名とすることもできます)

寄付の実績

6.税制上の優遇措置があります。

NPO支援基金(よこすか元気ファンド)にご協力いただくと、次の税制上の優遇措置の対象となります。
[個人の場合]

1.所得税[所得税法第78条]
寄付金額か所得の合計額の40%のどちらか低い方の金額から2千円を差し引いた金額が控除されます。
2.地方税[地方税法第34条及び第314条の2]
地方公共団体に対する寄付金のうち適用下限額(2千円)を超える部分について、一定限度まで所得税と合わせて全額控除
(ア)と(イ)の合計額を税額控除
・(ア)[地方公共団体に対する寄付金-2千円]×10%
・(イ)[地方公共団体に対する寄付金-2千円]×[90%-0~40.84%]【所得税の限界税率】
*(イ)の額は、個人住民税所得割の額の2割を限度
3.相続税[租税特別措置法第70条]
相続した財産を申告期限内に寄付した場合、その寄付した財産は相続税の課税価格に算入されません。(但し、一定の要件があります)

[法人の場合]

1.法人税[法人税法第37条]
寄付金額の全額を損金算入することができます。

寄付者がその寄付によって、税法上「特別の利益がその寄付をした者に及ぶ」と認められる場合には、寄付金控除を受けることはできませんので、ご注意ください。

NPO支援基金への登録

NPO支援基金(よこすか元気ファンド)から支援を受けるためには登録が必要です。

NPO支援基金(よこすか元気ファンド)の寄付の希望先になったり、基金からの助成を受けるためには、事前に登録を受ける必要があります。

★対象団体登録の方法はこちら★

寄付の活用実績

 

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お問い合わせ

市民部市民生活課 担当:市民協働推進係

横須賀市小川町11番地 本館2号館2階・本館2号館1階(市民相談室) <郵便物:「〒238-8550 市民生活課」で届きます>

電話番号:046-822-9699

ファクス:046-821-1522

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