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更新日:2018年10月1日

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市民活動サポートセンターの管理状況

施設の管理状況<管理運営に対する市の評価>

下記対象施設の指定管理者による管理状況については、施設を所管する市民部市民生活課が定期的に現地確認
調査等を行い、適正に管理されているかどうかを確認しています。

対象施設

指定管理者の概要および業務内容

  • 名称
    特定非営利活動法人YMCAコミュニティサポート
  • 所在地
    横須賀市根岸町3丁目3番15号
  • 代表者
    理事長 田口 努
  • 指定(管理)期間
    平成29年4月1日から平成33年3月31日
  • 業務
    (1)市民活動サポートセンターの使用許可に関すること
    (2)市民活動サポートセンターの施設及び設備の維持管理に関すること
    (3)市民公益活動に関する情報の収集及び提供に関すること
    (4)市民公益活動に関する相談に関すること
    (5)市民公益活動の促進に関すること
    (6)市民公益活動に関する連絡調整に関すること
    (7)その他
  • このページに関してのお問い合わせはこちらまで
    市民部市民生活課
    TEL:046-822-9699

平成30年度(2018年度)の評価

  • 平成30年8月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    7月~8月に実施された夏のボランティア・市民活動体験「ボラ市(いち)」では、台風が発生した影響もある中、多くの団体によるイベントが実施された。
    また、来年2月に開催予定の「のたろんフェア2019」についても第1回実行委員会が開催される等、事業の実施に向けた準備が着実に実施されている。
    今後も各種の事業が予定されているので、着実及び効果的な実施に向け検討を続けてほしい。
  • 平成30年7月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    7月は猛暑の影響もあり、当月の利用者数は前年度比で減少しているが、累計では前年度比増となっている。
    今月から夏のボランティア・市民活動体験(通称「ボラ市(いち)」)がスタートした。
    参加団体数も過去最高であり、近隣大学等との連携体制も整ってきている。
    ボラ市は、この時期の市民公益活動に関する事業として中心となる事業でもあるため、多くの市民及び学生等に参加を呼びかけ、事業の効果がより一層発揮できることを期待したい。
  • 平成30年6月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    今年も、よこすかYYのりものフェスタといったイベントに多くの学生ボランティアを派遣するとともに、神奈川歯科大のジャカランダフェスティバルのアレンジを行うなど精力的に活動を行っている。また、夏のボランティア・市民活動体験について、例年行っている近隣大学の授業でのPRを行っているほか、様々な広報媒体等も活用し周知を図っている。
    若者が市民活動に参加するきっかけづくりに積極的に取り組んでおり、大いに評価できる。これから夏の時期を迎えるにあたってこうした機会を入口として、若者がその後も継続して市民活動に関われる環境づくりを行っていただきたい。
    引き続き円滑な運営が行えるような体制整備に期待する。
  • 平成30年5月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    特に5月は関係するイベントも多く、ショッパーズプラザでの子供向け工作イベントである「チャイルドファクトリー」、障がい者福祉団体が実施した「こたろんフェア」、津久井浜で開催された「ウィンドサーフィンワールドカップ」及び三笠公園で開催された「よこすかカレーフェスティバル」等多くのイベントに市民活動団体やボランティア等とともに参加し、各種イベントの盛り上げ役の一端を担った。
    センターの外に出てこうしたイベントに関わることで、市民公益活動の裾野の拡大に繋げることもできるため、ぜひ今後も関係団体とのネットワークの維持及び拡大に努められたい。
  • 平成30年4月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    新年度最初の月となるが、利用者・利用団体ともに前年度同月を上回っており、新規層の開拓に向けた取り組みや来館しやすい環境づくりがこの結果につながっていると思われる。
    従来実施している事業に加え、昨年度末からスタートした「いきいき市民塾」や今月からスタートした子供を対象とした教室等、新たな事業を軌道に乗せられるよう、中間支援組織としての役割を期待したい。

平成29年度(2017年度)の評価

  • 年間評価
    年間を通して、施設の管理及び市民活動支援事業等は、仕様書に基づき適切に行われていた。
    利用者が快適に施設を利用できるよう意見・要望を反映した運営がされており、施設利用者数は47,910人と9年連続の増加で過去最高となっている。
    情報収集・提供業務では、例年行っている情報誌等の発行の他、「夏の市民活動・ボランティア体験」参加企画のPRツールとして新たにFacebookを使用するなど、市民活動団体の広報支援に取り組んでいる。また、市内の中間支援施設の管理団体で構成する「ひくてあまたプロジェクト実行委員会」の活動として、11月~12月を「ひくてあまた月間」と銘打ち、特にシニア世代の市民活動への参加を呼び掛けるきっかけづくりをしたほか、中間支援施設管理団として市と共催で実施した「横須賀『生涯現役』フォーラム」では、市民公益活動団体の紹介を行うなど、様々な機会を捉えて市民活動・地域活動の情報を発信しようと努めた姿勢が評価できる。
    相談業務については、ロビーワークを基本とし、施設利用者が気軽に相談を行える環境が整っている。また、中核スタッフを中心として、高度かつ専門的な領域の相談にも対応できる体制づくりに努めていることは大いに評価できる。平時の相談以外に、NPO法人の税務・会計に関する専門的知見を持つ外部団体との連携によるセミナーや相談会等も意欲的に開催している。平成29年度には、特定非営利活動促進法の改正に関して、市内のNPO法人を対象とした学習会を開催しており、引き続き、同様の取り組みを進めるとともに、スタッフのスキル向上に努めていただきたい。
    市民公益活動の促進、市民協働推進に関しては、恒例となっている「のたろんフェア」を開催したほか、各種イベントへの団体の参加支援、ボランティアの派遣などに取り組んでいる。従前から、近隣大学や商工会議所、市内中間支援施設管理者等との連携を強めてきたことを活かし、協力関係を広げている。
    新たな取り組みとして、年度末からスタートさせた「いきいき市民塾」を軌道に乗せていくことことも含めて今後も、常にアンテナを張り、意欲的に新たな試みを取り入れていただくよう期待する。
  • 平成30年3月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    3月は年度末であるが、新企画として市民活動の体験交流会である「いきいき市民塾(年4回程度の定期開催予定)」をスタートさせる等精力的に活動を行っているとともに、指定管理者が法人として県から受託して実施する「企業・NPO・大学パートナーシップミーティング」の次年度開催に向けた準備を進めていること等を確認した。
    年度末から年度始めにかけて利用者が増加する時期であるが、利用者目線に立った誠実な運営に努めている。
    利用者への誠実な対応を引き続き心がけていただきたい。
  • 平成30年2月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    のたろんフェア2018は、天候に恵まれ、盛況のうちに終了した。実行委員からの提案によって複数の新企画を実施したほか、終了時間を例年より1時間早めるなど、運営面での見直しも行った。また、設営・撤収は、例年募集している運営ボランティアに加え、参加団体からも多くのボランティアの協力を得て行うことができた。
    今回で18回目を迎えたのたろんフェアだが、前年度の反省や新しいアイデアを活かしながら、見直し・改善を図る姿勢が評価できる。今回行った変更についても、来場者・参加団体からの反響や効果を検証し、次年度に向けた検討に繋げていただきたい。
  • 平成30年1月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    利用者からの要望や意見、課題について、迅速に対応を検討し、月例の全スタッフによる会議で情報共有を図ることで、利用者目線に立った運営に努めている。
    例年どおり、のたろんフェア2018の事前企画として、周辺地域を清掃するクリーン大作戦、イオン横須賀店におけるプレイベント及びパネル展示が行われた。
    フェアの企画内容は、実行委員会に担当ごとの分科会を設け検討している。新企画のアイデアも出ているので、実行委員会と密に連携し、着実に準備を進めてほしい。
  • 平成29年12月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    特定非営利活動促進法の改正に関して、市内のNPO法人を対象とした学習会を開催した。NPO法人特有の書類や手続きに関する支援は、専門性の高さという点で、指定管理者の強みを活かした取り組みとして今後とも期待したい。また、今回の学習会を受講しなかった団体に対しても、随時相談に乗るなど、フォローを継続してほしい。
    市の高齢福祉課が開催した「地域で支え合う人の輪づくり講演会」において、サポートセンタースタッフがグループワークの進行役を務めた。「市民活動」という視点で団体を支援してきたノウハウを活かして、支え合い組織の支援に積極的に取り組んでいる姿勢が評価できる。
  • 平成29年11月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    登録団体による活動紹介コーナーの展示が新聞に取り上げられたこともあり、来館者数が前年度よりも増加した。活動紹介コーナーが、市民活動になじみのない人にもセンターに足を運んでもらうきっかけや、団体の活動が広く市民に知れ渡る機会となるよう、より一層活用されることを期待する。
    市内の中間支援施設管理団体と市との協働で開催した「横須賀『生涯現役』フォーラム」では、定年退職世代の地域参加を進めるため、市民公益活動団体の紹介などを行った。幅広い世代に対して、それぞれ異なるアプローチで市民公益活動の促進を図っている姿勢が評価できる。
  • 平成29年10月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    例年通り、今年も10月は様々なイベントに学生ボランティアを派遣した。夏の市民活動・ボランティア体験のアンケート結果でも、若者の参加が多かったとのことで、大学との連携や、授業等でのPRの効果が出てきていることが窺える。
    また、市内の中間支援施設の管理団体で構成する「ひくてあまたプロジェクト実行委員会」の活動として、シニア世代の市民活動への参加を後押しするため、「ひくてあまた月間」と銘打って、主に11月~12月に参加できる市民活動の情報をまとめ、広報した。
    市民活動に新規参加者を引き込むため、誰に、どのように情報発信していくか、各種事業を通してノウハウを蓄積し、今後に繋げてもらえるよう期待している。
  • 平成29年9月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    4月~6月の利用者数は昨年度よりも減少傾向だったが、7月以降は昨年度よりも増加しており、上半期終了時点の合計利用者数は昨年度よりも微増となっている。
    平成30年2月に実施する「のたろんフェア2018」の実行委員会を8月から組織し、検討を開始している。公募により決定した実行委員は、今回は比較的新しいメンバーが多く、月例の会議では様々なアイデア、意見が提示されている。一般来場者、ボランティア双方に対する安全性や危機管理体制にも十分に配慮しながら、開催内容の検討を進めてほしい。
  • 平成29年8月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    7月~8月に実施された夏の市民活動・ボランティア体験では、38団体48イベントが実施された。この企画の一環として、参加団体それぞれのイベントPRポスターを一斉に掲示し、人気投票を行う「ポスターコンクール」を館内で実施しており、今年度は過去最多の投票があった。単なる事業の広報にとどまらず、団体間の交流のきっかけ作りと、各団体のポスターデザインに対する意欲の向上をねらいとした、工夫ある取り組みとして評価できる。継続的な事業については、今後とも、より効果的な実施に向け検討を続けてほしい。
  • 平成29年7月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    近隣大学と学生ボランティアコーディネートの打合せをするなど、引き続き、大学との連携・協力に努めている。また、指定管理者が法人として県から受託して実施する「企業・NPO・大学パートナーシップミーティング」においても、大学のゼミや市内商店街との協力を図っている。そうして構築したネットワークやノウハウが、今後の指定管理業務における事業展開に活かされるよう期待する。
    地域の支え合い組織活性化の取り組みにも積極的に協力している。地域の課題に対し、市民公益活動を支援する立場から向き合い、解決を目指す姿勢が評価できる。
  • 平成29年6月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    今年も、よこすかカレーフェスティバル、よこすかYYのりものフェスタといったイベントに多くの学生ボランティアを派遣した。また、夏の市民活動・ボランティア体験について、例年行っている近隣大学の授業でのPRに加え、今年から新たにFacebookページを立ち上げ、周知を図っている。若者が市民活動に参加するきっかけづくりに積極的に取り組んでおり、大いに評価できる。こうした機会を入口として、若者がその後も継続して市民活動に関われる環境が整うと、さらに望ましい。
    6月はスタッフの増員があった。新たな指定管理期間を迎え、従前より指定管理者の業務が増加していることも踏まえ、引き続き円滑な運営が行えるような体制整備に期待する。
  • 平成29年5月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    ショッパーズプラザにおいて、子ども向け工作イベント「チャイルドファクトリー」を開催し、サポートセンターに登録している子ども・子育て支援団体に活動の場を提供した。例年実施している事業ではあるが、センターの外に出てこうしたイベントを開催することで、市民公益活動の裾野の拡大に繋げられると考える。ぜひ今後も、あまり市民活動に馴染みのない市民の目にも留まるような企画の実施に期待したい。
  • 平成29年4月分
    業務は全般にわたり、適正かつ誠実に良好な管理運営が行われている。
    中間支援組織として、いじめ・虐待防止や、子どもの貧困対策を行う市民公益活動団体のネットワーク作り支援の取り組みを進めている。各種市民公益活動に取り組む人たちが、ノウハウなどを効果的に学習できる機会を提供することで、市民公益活動のさらなる促進が図られることに期待する。
    今年度から新たな指定管理期間が始まったが、前回の指定管理期間と比べ、指定管理者の業務が増加している。業務の変更点及び、今年度以降の業務実施体制について、スタッフ間での確実な意識共有をお願いしたい。
    また、月例でサポートセンターと市担当部署の連絡会を実施することとしたので、情報共有を密に行っていきたい。

お問い合わせ

市民部市民生活課

横須賀市小川町11番地 本館2号館2階・本館2号館1階(市民相談室)<郵便物:「〒238-8550 市民生活課」で届きます>

電話番号:046-822-9699

ファクス:046-821-1522

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