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更新日:2017年11月7日

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性的マイノリティ

人が100人集まれば、100通りの個性があるように、一人一人の性の在り方も異なり、性の多様性を理解することが大切です。
市では、性的マイノリティ(同性愛者、性同一性障害など性的少数者)の方々の相談窓口の紹介や、啓発活動などの情報提供を行っております。
市の性的マイノリティへの取り組みは、「横須賀市人権施策推進指針」等をよりどころとして、人権課題の一つとして取り組んでいます。

性的マイノリティって知っている?

性的マイノリティの方は、人口の3~5%いるといわれています。これは学校の1クラスに例えると、1~2人の割合になります。
ここでは、性的マイノリティの基礎知識についてご紹介します。

相談窓口の紹介

 

性的マイノリティに関する施策

「性的マイノリティに関する施策」は、相談体制の充実、正しい知識の周知、関係機関との連携に重点を置き、性的マイノリティの方たちへの偏見や孤立の防止などを目的とした施策です。
本市では、人権擁護の観点から、「差別や偏見のないまち」を目指すため、「性的マイノリティに関する施策」を推進します。

 

 同性パートナーの救急搬送時の情報照会及び市立病院の手術の同意について

救急搬送時の情報照会

  • 市立病院(市民病院、うわまち病院)、救急医療センター及び消防局救急隊では、事故や急病等で救急搬送された患者の同性パートナーが同行または来院し、病状説明等の情報提供の依頼があった場合、次のように対応しています。
  • 患者の意識がある場合は、患者本人の同意を得た上で、情報提供をしています。
  • 患者の意識がない場合は、関係者であることを確認した上で、情報提供をしています。
  • なお、電話によるお問い合わせには、原則、どなたに対しても情報提供はしていません。

市立病院の手術の際の同意の取り扱い

お問い合わせ

  • 市立病院(市民病院、うわまち病院)については、健康部地域医療推進課(市立病院係)046-822-4346
  • 救急医療センターについては、健康部地域医療推進課(地域医療政策係)046-822-4751
  • 消防局救急隊については、消防局消防・救急課046-821-6472

 

 住宅に関する意見の募集結果

市では、同性カップルや同性パートナーの住宅に関する意見について、市民の皆さまよりご意見を募集しました。
いただいたご意見の要旨をとりまとめましたのでお知らせします。
いただいたご意見、ご要望は今後の参考にさせていただきます。
意見募集にご協力いただきありがとうございました。
なお、住宅に関するご意見は引き続き募集いたします。

意見募集の実施状況

  • 募集期間:平成28年9月1日(木曜日)から平成29年1月6日(金曜日)まで
  • 応募件数:2名の方から2件
  • 応募方法:ホームページ1件、電話1件

ご意見の要旨

  • 市には制約があるので、民間で取組んでいる団体への補助金や場所の提供などのサポートが有効と考える。(住所、年齢不明)
  • 公営住宅の対象化、民間不動産屋への啓発、都道府県や国への働きかけをお願いしたい。(県外30歳代)

連絡先

  • 電話:046-822-8218・ファクス:046-822-4500
  • メール:we-pc@city.yokosuka.kanagawa.jp
  • 郵便物:「〒238-8550人権・男女共同参画課」で届きます。
  • 電話:月曜日~金曜日8時30分~17時(土、日、祝日、年末年始を除く)

性的マイノリティに関連する事業・イベント等

平成29年度(2017年度)

 

平成28年度(2016年度)

 

平成27年度(2015年度)

平成26年度(2014年度)

平成25年度(2013年度)

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お問い合わせ

市民部人権・男女共同参画課

横須賀市小川町11番地 本館2号館2階<郵便物:「〒238-8550 人権・男女共同参画課」で届きます>

電話番号:046-822-8219

ファクス:046-822-4500

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