ホーム > くらし・環境 > 戸籍・住民登録 > 引っ越し時の手続き > 転出届(国外転出)

更新日:2017年1月26日

ここから本文です。

転出届(国外転出)

横須賀市内から国外へ異動するときは、届出をしてください。

1年以上国外に住む場合は、国外転出の届出をしてください。
1年未満の出張や留学など滞在期間が短期間の場合は、国外転出の届出をする必要はありません。その後の事情で滞在期間が1年以上にわたるようになったときは、その時点で国外転出の届出をしてください。
「郵送による転出の届出」をすることも可能です。

届出の期間

国外転出をする日(国外に住む日)が決まってから、国外転出をするまで
※国外転出をする前のあらかじめの届出期間は、おおよそ14日前からです。
※あらかじめの届出ができなかった場合は、国外転出後14日以内に届出をしてください。また、届出期間の14日を超えても、必ず届出をしてください。

届出人

本人または世帯主
※代理人が届出をする場合には委任状が必要です。ただし、同一の世帯員の場合には委任状は不要です。

届出に必要なもの

  • 届出人の本人確認書類
    ※詳しくは、関連ホームページ「住民票や戸籍の証明書の請求時、住民異動の届出時の本人確認について」をご確認ください。
    本人確認ができない場合は、届出を受理できませんので、ご注意ください。
  • 代理人(同一世帯の方を除く。)が届出をする場合は、本人からの委任状。
  • 今までお住まいだった住所が市営住宅の方は、別途許可書が必要です。
    詳しくは、市営住宅課におたずねください。
  • 通知カード

届出窓口

  • 窓口サービス課(市役所1号館1階緑色の6番から8番窓口)
  • 行政センター(市内9か所)

転出届(国外転出)に関係するもの

  • 印鑑登録
    印鑑登録は国外転出日付けで廃止になります。
  • 通知カード
    国外転出の届出により、通知カードを返納していただきます。
  • 住民基本台帳カード
    国外転出の届出によって住民基本台帳カードは失効し、返納していただきます。また、本人とその法定代理人以外からの届出の場合は、代理人本人を証する資料をご提示のうえ、国外転出をする方(=カードの持ち主の方)のカードの返納に係る委任状が必要です。
  • マイナンバーカード
    国外転出の届出によってマイナンバーカードは失効し、返納していただきます。また、本人とその法定代理人以外からの届出の場合は、代理人本人を証する資料をご提示のうえ、国外転出をする方(=カードの持ち主の方)のカードの返納に係る委任状が必要です。
  • 電子証明書(公的個人認証)
    国外転出の届出によって電子証明書は失効します。
  • 国民健康保険
    国外転出をする方および同じ世帯に属する方の被保険者証(高齢受給者証)をお持ちください。国外転出をする方の被保険者証(高齢受給者証)は回収となります。
  • 国民年金
    国外転出日の翌日付けで国民年金第1号・任意加入は喪失となります。国民年金保険料を納付希望の場合は、窓口サービス課(市役所1号館1階赤色の16番窓口)にて在外任意加入の手続きが必要です。
  • 後期高齢者医療
    被保険者証を回収しますのでお持ちください。
  • 介護保険
    被保険者証を回収しますのでお持ちください。介護保険課または各行政センターでの手続きとなります。
  • 乳幼児
    乳児医療証、小児医療証を回収しますのでお持ちください。こども青少年給付課または各行政センターでの手続きとなります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民部窓口サービス課 担当:住民記録係

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階(個人番号カード係は本館2号館2階)<郵便物:「〒238-8550 窓口サービス課」で届きます>

電話番号:046-822-8213・8214

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?