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更新日:2016年12月19日

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国民年金の寡婦年金

寡婦年金は、老齢基礎年金を受ける受給資格期間(第1号被保険者・任意加入被保険者期間に保険料納付済み期間と保険料免除期間を合わせて25年以上)を満たしている夫が亡くなった場合、次の条件を満たす妻に60歳から65歳になるまでの間に支給されます。

(1)夫により生計を維持し10年以上継続して婚姻関係がある。(事実上の婚姻関係も含みます。)
(2)65歳未満である。
(3)夫が老齢基礎年金または障害基礎年金を受けたことがない。

注意点

  • 死亡一時金とは選択です。
  • 年金額は、夫が受けられるはずだった老齢基礎年金相当額×4分の3になります。付加年金は除きます。
  • 次の場合に支給停止されます。
    (1)夫の死亡について労働基準法の規定による遺族補償が行なわれるときは、死亡の日から6年間支給停止されます。
    (2)厚生年金・共済組合から同一事由による遺族給付が支給されるときは支給停止されます。

請求・相談は、窓口サービス課(市役所1号館1階の16番17番窓口)または各行政センターです。

お問い合わせ

市民部窓口サービス課 担当:国民年金係

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階(個人番号カード係は本館2号館2階)<郵便物:「〒238-8550 窓口サービス課」で届きます>

電話番号:046-822-8235

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