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更新日:2017年2月27日

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住居表示制度とは

市内の住所の表し方には「何番地」と「何番何号」の2種類があります。
住居表示制度とは「何番何号」という住所の表し方のことをいいます。「何番地」という表し方は必ずしも1戸の建物を表しているわけではなく、ある限定された地域を表示しています。一方「何番何号」は、各戸につけられる表示です。

何番地と何番何号との違い

  • 従来の何番地では
    番地は、不動産登記のための「土地の地番」を住所を表すのに借用したものです。
    そのため順序よく並んでいなかったり同じ番地がたくさんあるばかりでなく、枝番も入り乱れたりして住所の表し方としては不便な場合が多々あります。
    町の境界が複雑に入り組んだりしていると、一層わかりにくい住所となります。
    1. 番地=土地の地番である。
    2. 順序良く並んでいない。
    3. 同じ番地がたくさんある。
    4. 枝番が入り乱れている。

⇒住所としては不便な場合が多い。

  • 住居表示制度による何番何号では
    街区ごと建物ごとに順番に番号をつけるので、誰にでもわかりやすくなり日常の不便や不都合が解消されます。
    1. 訪問者が目的の建物や人を探しやすくなる。
    2. 救急車・消防車・パトカーなどが早く目的地に着くことができる。
    3. 郵便・宅配便などの誤配・遅配が少なくなる。

表示板によるわかりやすい町づくり

  • 住居表示を実施する区域には街区表示板、町名表示板、住居番号表示板を取り付けますので、人にたずねたり道に迷ったりすることなく目的の家に行けるようになります。

町名表示版、住居番号表示版、街区表示版

お問い合わせ

市民部窓口サービス課 担当:システム係

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階(個人番号カード係は本館2号館2階)<郵便物:「〒238-8550 窓口サービス課」で届きます>

電話番号:046-822-8312

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