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更新日:2017年2月27日

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浦賀の歴史とふれあう散策ルート2(西浦賀コース)

このコースは、浦賀駅を降りて住友重機械工業(株)を左手に、正面の道を進みます。
浦賀警察署の手前にある大衆帰本塚から始まり、下欄の項目の番号順に散策し燈明堂跡に至る行程となっています。
浦賀行政センターは、浦賀警察署の裏側にあります。浦賀文化センター(郷土資料館)は浦賀警察署の先、道路が大きく左に曲がる所の、右側の坂を少し上った所にあります。
燈明堂の手前に新しく開通した川間トンネルがありますが、このトンネルの先は久里浜方面へと続いています。また、川間トンネルの手前には、眺めの良いシティーマリーナ・ヴェラシスがあり、喫茶・軽食が楽しめます。
このコースの施設は全般的に東向きなので、一般的な写真撮影には、午前中が適しているようです。
この地域は、江戸時代中期に設置された浦賀奉行所と、塩の商人の影響により基盤がつくられ、発展したまちであるといえます。その後、明治維新による浦賀奉行所の閉鎖や、日露戦争時の塩の専売制による塩商人の没落がありましたが、明治中頃の浦賀ドックの創設により息を吹き返しました。
しかしながら、近年の造船不況の影響により、現在は、まち全体が将来像を模索しているところといえましょう。散策コース上には、古い蔵や昔ながらの木造の家屋が点在しており、当時の良き時代の雰囲気が伝わってきます。また、燈明堂に至るまでの海岸通りは近年整備されたモダンな感覚の区域で、新たな名所として楽しむことができるでしょう。
なお、このコース上の公衆トイレは、西の渡船場と、燈明堂の手前の道路脇にあります。

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