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更新日:2017年2月27日

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11.大六天榊神社

 

大六天榊神社

大六天榊神社)

川間(西浦賀町5丁目)の鎮守で、主祭神は面足彦命(猿田彦神)です。
この神社の正式名称は「榊神社大禄天神」といい、当初は川間奥にある通称・お伊勢山(伊勢参りの講があったのでそう呼ばれた)の中腹にありましたが、明治の頃にお伊勢山の入口に移され、昭和の初めに現在地に移されました。
大禄天は、語呂が第六天(多化自在天)に通じ、あまりよい神ではないといわれますが、それをわざわざ社名とし、ちまた(道股)を守って邪霊の侵入を阻止する神とされる猿田彦神を祀ることにより、悪を追放する意識を強く持とうとしたのでしょう。
祭日は5月中旬の土・日曜日です。

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