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更新日:2018年7月11日

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わたしの終活登録

近年、ご本人が倒れた場合や亡くなった場合に、せっかく書いておいた終活ノートの保管場所や、お墓の所在地さえ分からなくなる事態が起きています。本市では、こうした”終活関連情報”を、生前にご登録いただき、万一の時、病院・消防・警察・福祉事務所や、本人が指定した方に開示して、本人の意思の実現を支援する事業を、平成30年5月から始めました。安心した暮らしのために、多くの市民の方にご登録いただきたいと思います。

1、登録できる人

希望する市民の方はどなたでも登録できます。

【すでに本人が意思を伝えられない場合で、本人の意思が明瞭だった時に、各登録項目の内容が分かる後見人、親族や友人の方なら、一部制限はありますが、登録できます。】

2、登録できる内容

(本人の意思で、追加・削除も含め自由に選択できます。)

(1)本人の氏名、本籍、住所、生年月日

(2)緊急連絡先

(3)支援事業所や終活サークルなどの地域コミュニティー

(4)かかりつけ医師やアレルギー等

(5)リビングウィルの保管場所・預け先

(6)エンディングノートの保管場所・預け先

(7)臓器提供意思

(8)葬儀や遺品整理の生前契約先

(9)遺言書の保管場所と、その場所を開示する対象者の指定

(10)お墓の所在地

(11)本人の自由登録事項

3、登録の開示

(登録をする際、各項目について、予め開示の同意をいただきます。)

(1)生前開示

生前、当事者が認知症や意識障害などを契機に、登録内容を伝えられなくなったと確認できた場合は、医療機関、消防署、警察署、福祉事務所、および本人が希望した場合に本人が指定した者からの照会に対して、2の(9)と2の(10)を除く登録情報を開示します。

(2)死後開示

1、遺言書の保管先

登録情報のうち、2の(9)遺言書の保管先については、本人の死後、本人が指定した者に対してのみ開示します。

2、お墓の所在地

登録情報のうち、2の(10)お墓の所在地については、本人の死後、納骨・墓参希望の全ての第三者に開示します。(後見人が登録した場合は、納骨の時だけ開示します。)

4、本事業の予算額(平成30年度)

17万3千円

(内訳)

エンディングプラン・サポート事業(従前):10万3千円

新:わたしの終活登録:7万円

5、「わたしの終活登録」パンフレット

6、相談窓口

横須賀市役所生活福祉課(横須賀市役所分館6階)

開庁日の午前9時から11時、午後1時から4時

運転免許証や健康保険証などの身分を証するもの、印鑑をご持参ください。

 

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お問い合わせ

福祉部生活福祉課 担当:加藤

横須賀市小川町11番地 分館6階<郵便物:「〒238-8550 生活福祉課」で届きます>

電話番号:046-822-8070

内線:2234

ファクス:046-822-9962

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