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更新日:2018年11月19日

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住民主体の支え合い活動への支援

横須賀市では住民主体の支え合い活動団体の支援を行っています。

住民主体の支え合い活動への支援

支え合い活動とは

日常生活における「ちょっとした困りごと」を「おたがいさま」で助け合い生活支援
身近なところで、週1回程度気軽に集える通いの場の活動があります。※活動の有償無償は問いません。
(生活支援の例:ゴミ出しの手伝い、庭木の剪定・除草、電球の交換など)

また、下記リンク先のようにすでに多くの団体が活動しています。

下記のリンク先「横須賀市生活に役立つ地域の情報」では横須賀市内の支え合い活動実施団体を
検索することができます。
(支え合い活動以外にも配達サービスなど様々な情報を検索することができます)

生活支援を実施している団体への補助について

地域住民が主体となって、支え合い活動として生活支援を実施している団体の内、住民主体型訪問サービスを提供する体制が整っている団体を対象に、団体の運営費の補助をします。

横須賀市では、以下の補助制度を用意しています。

 

住民主体型訪問サービスとは

介護予防・生活支援サービス事業の対象者でなおかつ地域包括支援センターでケアマネジメントを受けた人に対して、居宅において提供される生活支援サービスのことです。

ケアマネジメントとは

高齢者自身が地域における自立した生活を送ることができるように支援するため、利用者と共に目標を立て、その達成に必要なサービスを組み立てる支援のことです。

生活支援サービスとは

ゴミ出し、掃除、除草、通院介助、その他の高齢者の日常の自立した生活を住民主体の自主的な活動により支援するサービスのことです。

 

生活支援サービスと住民主体型訪問サービス
  生活支援サービス 住民主体型訪問サービス

対象者

特に制限はない

介護予防・生活支援サービス事業の対象者で、かつ地域包括支援センターでケアマネジメントを受けた人

内容

ゴミだし、除草、掃除、通院介助、その他利用者の自立した日常生活を支援するためのサービス

生活支援サービスと同様

 

横須賀市住民主体型訪問サービス事業費立ち上げ型補助

目的

活動立ち上げに要する経費を補助することで団体活動の新規立ち上げを支援することが目的です。

補助額

1.生活支援サービス提供活動の運営に要する経費から他の収入を差し引いた額
2.15万円
1.、2.のいずれか低い額
(補助回数の上限は3回、年度内に補助を交付できる回数は1回)

申請

 

申請方法:高齢福祉課窓口(地域力推進係)にて申請(来庁前に事前にご連絡ください)

申請受付期間:5月1日~6月30日(ただし土日祝日を除く)

 

応募の手引き・申請書類様式

横須賀市住民主体型訪問サービス事業費継続型補助

目的

団体活動の継続・拡充を支援すること及び団体立ち上げに要する費用の補助(市民協働推進補助金等)が終わった後の収入構造の激変を緩和することが目的です。

補助額上限

年間5万円(補助回数の上限は3回、年度内に補助を交付できる回数は1回)

申請

申請方法:高齢福祉課窓口(地域力推進係)にて申請(郵送による申請も可能です)

申請受付期間:4月1日~9月30日(ただし土日祝日を除く)

応募の手引き・申請書類様式

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お問い合わせ

福祉部高齢福祉課 担当:地域力推進係

横須賀市小川町11番地 分館2階<郵便物:「〒238-8550 高齢福祉課」で届きます>

電話番号:046-822-9804

ファクス:046-827-3398

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