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更新日:2017年4月18日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

横須賀市、横須賀市医師会 在宅療養を支えるガイドブックを作成しました(市長記者会見)(2017年4月18日)

~市民向け「在宅療養ガイドブック第2弾」、医師向け「在宅医療ハンドブック」を発行~

横須賀市は、市民が安心して在宅療養を選択できるまちづくりを進めるため、平成23年度から、横須賀市医師会をはじめとした関係団体と協力して、在宅療養連携推進事業に取り組んでいます。その取り組みの一環で、平成25年度に、市民向けの啓発冊子として、在宅療養ガイドブック「最期までおうちで暮らそう」を発行しました。

今回、第2弾「ときどき入院・入所 ほぼ在宅」を作成しました。この冊子は医療と介護サービスを上手に活用し、無理のない在宅療養生活を送ることを提案しています。

冊子の企画にあたっては、医療・介護の多職種が参加する「横須賀市在宅療養連携会議」において検討を進めてきました。

一方、横須賀市医師会では、医師向けのテキストとして、「在宅医療ハンドブック~在宅医療のはじめ方・すすめ方~」を作成しました。在宅医療に取り組む基本姿勢や、知っておきたい知識・制度などの内容などが、市内の在宅医たちによって執筆されています。

これらの冊子によって、市民への啓発や、医師への支援が進み、市民にとって安心な在宅療養の推進につながることと考えています。

 

1.在宅療養ガイドブック第2弾概要

企画

横須賀市在宅療養連携会議

製作

横須賀市健康部地域医療推進課

作成部数

10,000部

内容

  • 在宅療養を具体的にイメージするエピソード
  • 介護保険を利用した短期間入所や通所のサービスについての説明
  • 具合が悪くなった時などの病院の受入体制についての説明
  • 参考図書、相談窓口の紹介他

配布方法

  • 在宅療養シンポジウム、出前トーク参加者などへの配布
  • 公共施設、医療機関などに配架
  • 横須賀市ホームページに掲載他

2.在宅医療ハンドブック概要

企画・製作

横須賀市医師会

作成部数

1,000部

内容

  • 安心して取り組むための基本姿勢、困ったときの相談先についての説明
  • 介護保険制度や保険請求など知っておきたい知識・制度
  • 医療の技、お助けツール他

配布先

横須賀市医師会会員

 

 

お問い合わせ

健康部地域医療推進課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4332

ファクス:046-822-4363

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