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更新日:2017年5月1日

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救急医療センター

施設の管理状況<管理運営に対する市の評価>

下記対象施設の指定管理者による施設の管理状況については、施設を所管する健康部地域医療推進課が定期的に現地確認調査等を行い、適正に管理されているかどうかを確認しています。

対象施設


 

 

指定管理者の概要および業務内容

名称
一般社団法人横須賀市医師会

所在地
横須賀市新港町1番地11

代表者
会長遠藤千洋

指定(管理)期間
2009年04月01日から2017年03月31日

業務
1.救急医療センターにおける医療の提供に関すること
2.救急医療センターの施設及び設備の維持管理に関すること
3.その他

このページに関してのお問い合わせはこちらまで

健康部地域医療推進課
TEL:046-822-4751

2016年度の評価

2016年度分(年間評価)

指定管理者は、協定書に基づき施設を適切に管理し、健全な運営を行った。

指定管理者としての患者サービスの一環として引き続き、あらかじめ混雑が想定される日は、2診療体制を準備して対応した。また、小児科専門医による診療を維持するため、近隣医師会への協力を求めるなど、小児科専門医が小児科の診察を行う体制の維持に努めた。

平成28年度実績
内科15,576人、小児科15,891人、外科7,743人、合計39,210人
救急車受入実績1,418件

以上のとおり、指定管理者は、初期救急医療機関としての責務を本年度も十分に果たした。

 

2017年3月分

  1. 3月27日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 3月の患者実績
    内科1,126人・小児科1,273人・外科559人計2,958人
  3. 3月の特記事項
    ・3月20日、21日は、小児科を12時から20時まで2診療体制とした。

2017年2月分

  1. 2月27日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 2月の患者実績
    内科1,506人・小児科1,531人・外科448人計3,485人
  3. 2月の特記事項
    ・インフルエンザ等による患者数の増加に対応するため、4日・5日・11日・12日・18日・19日は、内科・小児科の一部時間帯を2診体制とする対応を行った。
    ・医療系雑誌の取材対応を行った。

2017年1月分

  1. 1月27日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 1月の患者実績
    内科3,122人・小児科2,056人・外科722人計5,900人
  3. 1月の特記事項
    ・年末年始は2診体制(内科・小児科8時~24時まで、外科12時~20時まで)とし、看護師、薬剤師、事務員などのスタッフも増員して対応をおこなった。また、待合室に椅子を増設して混雑時の患者負担の軽減に努めた。
    ・1月7日、8日、9日、14日、15日、29日は、医師・看護師を増員し、各診療科を2診体制で診察を行い、あわせて薬剤師・事務員の増員と駐車場の警備員を導入して患者数の増加に対応した。
    ・AEDの配備について打ち合わせを行った。
    ・PC廃棄の際には、文書管理規定に従いデータ消去を行い消去証明書を取得しており、個人情報保護に努めている。

2016年12月分

  1. 12月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 12月の患者実績
    内科2,282人・小児科1,708人・外科653人計4,643人
  3. 11月の特記事項
    ・年末年始(12月29日から1月3日まで)の診療体制を例年通り整備した。
    ・内科・小児科は、8時から24時まで、外科は、12時から20時まで2診体制。
    ・看護師、薬剤師及び事務員の増員。
    ・駐車場整理員を2名配置。
    ・市内の地区ごとに救急医療センター協力診療所の開院状況の掲示並びに配布。

2016年11月分

  1. 11月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 11月の患者実績
    内科1,151人・小児科1,427人・外科558人計3,136人
  3. 11月の特記事項
    ・11月12日に行われた第21回横須賀市医師会災害救護訓練に、地域医療救護所開設者として救急医療センター職員が訓練の主体を担った。
    ・救急医療センターの広報と、職員募集について協議を行った。

2016年10月分

  1. 10月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 10月の患者実績
    内科938人・小児科1,232人・外科654人計2,824人
  3. 10月の特記事項
    ・9日・10日の連休は、小児科・外科の診療を12時~20時まで2診体制とした。
    ・滅菌機の買い替えについて協議した。
    ・救急医療センターの医薬品の管理状況について調査した。救急医療センターでは、医薬品の薬品庫への納品時・薬品庫からの出庫時・出庫後の残数について確認手段が確立し、適正に処理されている。

2016年9月分

  1. 9月29日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 9月の患者実績
    内科849人・小児科981人・外科665人計2,495人
  3. 9月の特記事項
    ・施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
    ・9月18日・19日の両日は、混雑を想定して小児科・外科を12時~20時まで2診体制として診療を行った。

2016年8月分

  1. 8月31日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 8月の患者実績
    内科878人・小児科975人・外科716人計2,569人
  3. 8月の特記事項
    ・施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
    ・8月5日よこすか開国祭開国花火大会実施時には、救急医療センター職員全員が出勤し、主催者側の警備員と連携し、駐車場入り口の整理などを行い、救急医療センター利用者への花火大会による影響がないように対応した。
    ・市内診療所の多くがお盆休みとなるため、お盆期間中の診療所等の休診情報を救急医療センター利用者に提供し、救急医療センター受診者の通院等の利便を図った。

2016年7月分

  1. 7月29日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 7月の患者実績
    内科989人・小児科1,632人・外科764人計3,385人
  3. 7月の特記事項
    ・7月17日・18日は、小児科・外科を12時~20時まで2診体制として診察を行った。
    ・7月27日医師会災害対策委員会に救急医療センター職員も出席し、本年度の横須賀市と医師会が共催する災害救護訓練の会場が11月12日(土曜日)救急医療センターに決定した。
    ・7月28日指定管理者の運営の一環として待合室の水槽を海水魚に変更した。

2016年6月分

  1. 6月30日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 6月の患者実績
    内科681人・小児科958人・外科574人計2,213人
  3. 6月の特記事項
    ・6月16日救急医療センター勤務の医師、看護師の協力のもと横須賀市のPR動画撮影を行った。
    ・6月18日救急医療センター独自に診療中に災害が起こった想定で災害訓練を実施した。

2016年5月分

  1. 5月24日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 5月の患者実績
    内科1,115人・小児科1,241人・外科826人計3,182人
  3. 5月の特記事項
    ・駐車場にあるマンホールトイレの点検を行い、運用方法について協議を行った。
    ・ゴールデンウィーク期間中の祝日5月3日、4日、5日は混雑が予想されたため、12時~20時まで全ての診療科の医師、看護師等を増員し2診体制とした。
    ・ゴールデンウィーク中の市内の診療所の開設状況について、掲示とちらしの配布並びに電話での問い合わせについて対応を行った。
    ・感染症患者の診療に使用した特診室を消毒が済むまで使用中止し、救急医療センターでの感染拡大の防止措置をとるなど、4部屋用意している特診室を有効に利用している。

2016年4月分

  1. 4月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 4月の患者実績
    内科939人・小児科877人・外科604人計2,420人
  3. 4月の特記事項
    ・ゴールデンウィークの対応として、例年通り市内の診療所の開院状況を調査し、掲示並びに配布を行った。
    ・5月のゴールデンウィーク期間中は、全診療科12時から20時まで2診療体制を行うため、医師等のスタッフの増員や椅子の増設などの準備を行った。
    ・災害時に使用するトイレについて打ち合わせを行った。
    ・4月26日に市民団体(参加者17名)の視察対応を市と指定管理者が共同で行った。

 

2015年度の評価

2015年度分(年間評価)

指定管理者は、協定書に基づき施設を適切に管理し、健全な運営を行った。

指定管理者としての患者サービスの一環として引き続き、あらかじめ混雑が想定される日は、2診療体制を準備して対応した。また、駐車場入口がカーブとなっており、夜間の駐車場入口がわかりにくいとの利用者からの要望に応えるため、駐車場入口上部に赤色回転灯を指定管理者が整備し、夜間でも駐車場の入口がすぐにわかるようにした。

また、医療従事者のための蘇生トレーニングコースの講習会を開催し、本市の1次救急医療機関としての質の向上を目指すなどの努力も行った。

以上のとおり、指定管理者は、1次救急医療機関としての責務を本年度も十分に果たした。

 

2016年3月分

  1. 3月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 3月の患者実績
    内科1,449人・小児科1,454人・外科562人計3,465人
  3. 3月の特記事項
    3月20日、21日は、小児科を12時から20時まで2診療体制とした。
    インフルエンザの患者数は落ち着いてきた。
    指定管理者が購入した備品の管理状況を聴取し、実際の備品を確認した。横須賀市の備品との区別を行っている。

2016年2月分

  1. 2月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 2月の患者実績
    内科1,981人・小児科2,121人・外科461人計4,563人
  3. 2月の特記事項
    インフルエンザ等による患者数の増加に対応して、土・日曜、休日の内科・小児科の一部時間帯を2診体制とする対応を行った。
    また、増加する患者に対応するため、診療受付開始から1時間半程度事務職員の応援体制を整え患者対応を行った。

2016年1月分

  1. 1月27日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 1月の患者実績
    内科1,991人・小児科1,805人・外科712人計4,508人
  3. 12月の特記事項
    ・1月27日救急医療センター連絡会を開催し、運営状況を聴取した。
    ・1月中旬からインフルエンザの患者が増加してきている。
    ・年末年始は2診体制(内科・小児科8時~24時まで、外科12時~20時まで)とし、看護師、薬剤師、事務員などのスタッフも増員して対応をおこなった。また、待合室に椅子を増設して混雑時の患者負担の軽減に努めた。
    ・1月10日、11日は内科・小児科を12時~20時まで2診体制で対応した。

2015年12月分

  1. 12月22日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 12月の患者実績
    内科1,510人・小児科1,562人・外科758人計3,830人
  3. 12月の特記事項
    (インフルエンザ対応関係)
    ・インフルエンザの患者数が12月中旬から増加した。
    ・インフルエンザ用の吸入薬の吸入方法を紹介したビデオコーナーを設置した。
    ・患者の増加に対応するため年末からインフルエンザ流行期間終了まで待合室の椅子を増設して対応している
    (年末年始対応関係)
    年末年始(12月29日から1月3日まで)の診療体制を次のとおり整備した。
    ・内科・小児科は、8時から24時まで、外科は、12時から20時まで2診体制。
    ・看護師、薬剤師及び事務員の増員。
    ・駐車場整理員を配置。
    ・市内の地区ごとに救急医療センター協力診療所の開設状況の掲示並びに配布。

2015年11月分

  1. 11月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 11月の患者実績
    内科967人・小児科1,181人・外科662人計2,810人
  3. 11月の特記事項
    ・11日・12日の連休は、小児科・外科の診療を12時~20時まで2診体制とした。
    ・11月22日と23日は、小児科の診療を12時~20時まで2診体制とした。

2015年10月分

  1. 1月1日に行われた平成27年度横須賀市総合防災訓練に救急医療センター職員が参加した。
  2. 10月の患者実績
    内科834人・小児科1,026人・外科618人計2,478人
  3. 10月の特記事項
    ・11日・12日の連休は、小児科・外科の診療を12時~20時まで2診体制とした。
    ・10月18日救急医療センターにおいて、第1回横須賀市救急医療センターICLSコースが指定管理者が主体となり実施された。ICLSコースとは、医療従事者のための蘇生トレーニングコースのことであり、今回は、救急医療センターに当番で入ることのある医師6名と事務員1名の計7名がトレーニングに参加した。今後も本コースを継続して実施する予定である。

2015年9月分

  1. 9月30日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 9月の患者実績
    内科1,096人・小児科1,628人・外科865人計3,589人
  3. 9月の特記事項
    ・シルバーウィークの連休には、混雑を想定して内科・小児科・外科を12時~20時まで2診体制とし診療体制を整え、大きな混乱もなく診療を行った。
    ・指定管理者が、救急医療センター駐車場入口にある内照式の駐車場案内看板に赤色回転灯を設置し、入口の案内をよりわかりやすいものにした。

2015年8月分

  1. 8月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 8月の患者実績
    内科902人・小児科1,146人・外科715人計2,763人
  3. 8月の特記事項
    ・8月1日よこすか開国祭開国花火大会実施時には、救急医療センター職員全員で駐車場整理などの対応にあたり、救急医療センター利用者や救急隊の円滑な受け入れに努めた。
    ・市内の多くの診療所がお盆休みとなるため、診療所等の休診情報を救急医療センター待合室に掲示し、会計窓口でも案内書類を交付し、救急医療センター受診者の通院等の利便を図った。
    ・救急医療センター駐車場入口に赤色回転灯を設置すること並びに職員通用扉の隙間の調整について指定管理者と協議をおこなった。

2015年7月分

  1. 7月23日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 7月の患者実績
    内科896人・小児科1,384人・外科750人計3,030人
  3. 7月の特記事項
    ・7月4日に指定管理者が災害訓練を実施。トリアージエリアの設置手順等の確認を行った。
    ・7月7日に指定管理者と救急医療センター連絡会を開催し、平成26年度の救急医療センター運営状況の報告の聴取と今後の運営について協議を行った。
    ・7月19日・20日は、小児科・外科を12時~20時まで2診体制とし、連休中における夏のレジャー事故等に備えた。
    ・指定管理者による健康保険被保険者証の誤交付があったため、指定管理者に対して、健康保健被保険者証返却の際には呼名による氏名確認および記載されている氏名を再度確認することを徹底するよう指導し、誤交付が発生しないように指導した。

2015年6月分

  1. 6月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 6月の患者実績
    内科676人・小児科882人・外科590人計2,148人
  3. 6月の特記事項
    ・救急医療センターの利用者入口庇に内照式の照明を設置し、車で来所した利用者から入口が見えやすいように改良した。
    ・6月16日教育福祉常任委員会委員の視察が行われた。

2015年5月分

  1. 5月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 5月の患者実績
    内科1,303人・小児科1,492人・外科969人計3,764人
  3. 5月の特記事項
    ・救急医療センター入口庇に設置する内照式看板について、市と指定管理者で協議を行った。
    ・ゴールデンウィークは混雑が予想されたため、12時~20時まで全ての診療科の医師、看護師等を増員し2診体制とした。
    ・ゴールデンウィーク中の市内の診療所の開設状況について、掲示とちらしの配布並びに電話での問い合わせについて対応を行った。

2015年4月分

  1. 4月24日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 4月の患者実績
    内科838人・小児科953人・外科594人計2,385人
  3. 4月の特記事項
    ・指定管理者が常備している医薬品の見直しを実施した。
    ・GWに備え、市内の診療所の開院状況を調査し、掲示並びに配布する準備を行った。
    ・救急医療センター開設後1年経過のため、災害備蓄物資の保管状況の確認を行い、良好な保管状況を確認した。
    ・救急医療センターの照明設置・駐車場入口案内看板・駐車場入口歩道切り下げについて、指定管理者と協議した。

 

2014年度の評価

2014年度分(年間評価)

指定管理者は、協定書に基づき施設を適切に管理し、健全な運営を行った。

2014年4月1日から新救急医療センターへの移転を契機に、指定管理者自ら最新の医療機器を整備し、インターネットと携帯を活用した順番呼び出しシステムを整備するなど患者サービスのより一層の充実を図った。また、実際の患者対応においては、前年度までと同様に混雑が想定される日は、あらかじめ2診療体制を準備して対応し、年末年始の混雑時には、一時的に3診療体制を敷くなど柔軟な患者対応をおこない、患者サービスの充実に努力した。

移転後も引き続き、横須賀市の初期救急医療機関としての責務を十分に果たしている。

 

2015年3月分

  1. 3月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 3月の患者実績
    内科1,048人・小児科1,235人・外科585人計2,868人
  3. 3月の特記事項
    ・インフルエンザの流行期が過ぎたが、発生頻度は低いものの終息には至っていない。
    ・利用者のご意見を救急医療センター運営委員会に報告し、引き続きより良質な運営に努めるよう指示した。
    ・指定管理者が自動滅菌機を更新した。

2015年2月分

  1. 2月24日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 2月の患者実績
    内科1,336人・小児科1,209人・外科450人計2,995人
  3. 2月の特記事項
    ・インフルエンザ等による患者数の増加に対応して、日曜・休日の小児科の一部時間帯を2診体制とする対応を行った。
    ・滅菌機の購入予定について聴取を行い、既存の備品の廃棄について打合せを行った。
    ・3月19日早朝に行う電気設備点検の連絡を受けた。

2015年1月分

  1. 1月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 1月の患者実績
    内科3,811人・小児科2,657人・外科698人計7,166人
  3. 1月の特記事項
    ・1月20日救急医療センター連絡会を開催し、運営状況を聴取した。
    ・インフルエンザの早期流行により、年末年始の診療期間中の患者数が4,703人(前年比約1.6倍)であった。
    ・年末年始は2診体制(内科・小児科8時~24時まで、外科12時~20時まで)とし、看護師、薬剤師、事務員などのスタッフも増員して対応をおこなった。また、一時的に内科を3診体制として混雑に対応した。
    ・著しく混雑した状況下で診察番号呼出状況をスマートフォン等で確認できるシステムの有効性が高く評価された。

2014年12月分

  1. 12月22日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 12月の患者実績
    内科2,699人・小児科2,612人・外科771人計6,082人
  3. 12月の特記事項
    インフルエンザの患者数が増加した。特に12月20日(土曜日)、21日(日曜日)に増加が顕著となった。
    12月28日(日曜日)及び年末年始(12月29日(月曜日)から1月4日(日曜日)まで)の診療体制を次のとおり整備する。
    ・内科・小児科は、8時から24時まで、外科は、12時から20時まで2診とする。(12月28日については、内科、小児科は12時から20時まで2診とし、外科は通常体制とする。)
    ・2診体制に伴い、看護師、薬剤師及び事務員を増員する。
    ・駐車場整理員を配置する。
    救急医療センター施設について、視察が2件あった。

2014年11月分

  1. 11月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 11月の患者実績
    内科1,059人・小児科1,314人・外科651人計3,024人
  3. 11月の特記事項
    11月2日・3日及び24日は、小児科の診療を12時~20時まで2診体制とした。
    市内でインフルエンザが発生している。
    インフルエンザの患者に処方される吸入式の薬の使用の仕方について、DVDを利用した専用コーナーを設置し、患者や家族への説明に利用している。
    11月8日に救急医療センターで行われた災害救護訓練では、救急医療センター職員が主体となり、地域医療救護所の立ち上げ訓練を行った。
    災害備蓄医薬品等の保管状況の確認を行った。
    救急医療センターの設計図面等の保管状況の確認を行った。

2014年10月分

  1. 10月29日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 10月の患者実績
    内科794人・小児科970人・外科550人計2,314人
  3. 10月の特記事項
    施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
    12日・13日の連休は、小児科・外科の診療を12時~20時まで2診体制とした。
    インフルエンザの患者が1名発生したが、流行には至っていない。
    10月29日久里浜地区連合町内会の視察対応を行った。

2014年9月分

  1. 9月29日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 9月の患者実績
    内科860人・小児科1,092人・外科721人計2,673人
  3. 9月の特記事項
    施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
    14日・15日の連休には、混雑を想定して小児科・外科を12時~20時まで2診体制とし診療を行った。
    救急医療センター南待合のガラスの破損について現地調査を行い、対応について協議した。
    機械棟の雨漏りの現場確認を行い、建築業者に対応について依頼した。

2014年8月分

  1. 8月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 8月の患者実績
    内科880人・小児科924人・外科717人計2,521人
  3. 8月の特記事項
    施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
    8月2日に救急医療センター近くで実施された、よこすか開国祭開国花火大会実施時には、多数の人出があるため、救急医療センター職員全員で救急医療センター利用者や救急隊の円滑な受け入れに努めた。
    お盆の期間中の診療所等の休診情報を救急医療センター待合室に掲示し、会計窓口でも案内書類を交付し、救急医療センター受診後の通院等の利便を図った。

2014年7月分

  1. 7月30日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 7月の患者実績
    内科826人・小児科1,284人・外科796人計2,906人
  3. 7月の特記事項
    7月19日に指定管理者が災害訓練を実施。避難経路、誘導方法並びに防水板及びマンホールトイレ設置手順の確認を行った。
    7月20日・21日は、小児科・外科を12時~20時まで2診体制とし、連休中における夏のレジャー事故等に備えた。

2014年6月分

  1. 6月27日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 6月の患者実績
    内科719人・小児科1,005人・外科668人計2,392人
  3. 6月の特記事項
    救急医療センターの利用者の意見および移転後2箇月間の行動傾向を参考に各種サイン(駐車場入口案内、正面玄関入口案内、駐車場高さ制限)を設置し、利用者に優しい施設とするよう改善した。

2014年5月分

  1. 5月30日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 5月の患者実績
    内科1,081人・小児科1,391人・外科791人計3,263人
  3. 5月の特記事項
    車で来所された救急医療センターの利用者が救急隊専用出入口を正面玄関と誤認する事例が頻発したため、正面入り口への案内サイン等の設置について協議を行った。また、駐車場内の高さ制限に関するサインの設置についても併せて協議を行った。
    ゴールデンウィークは混雑が予想されたため、12時~20時まで内科・小児科・外科とも医師、看護師等を増員し2診体制とした。

2014年4月分

  1. 4月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 4月の患者実績
    内科850人・小児科879人・外科560人計2,289人
  3. 4月の特記事項
    旧救急医療センターから移動した備品の確認及び地域医療救護所関係医薬品、資機材の保管状況を確認した。
    新施設において診療を開始した月のため、現場に不慣れを原因とした多少の混乱が散見される。新しい機器の操作及び手順に習熟するように指示した。
    看護師及び事務職員の工夫や提案が業務に反映され現場における問題解決がなされている。申し送りも機能しており、立ち上げ当初の課題を克服している。

 

2013年度の評価

2013年度分(年間評価)

指定管理者は、協定書に基づき施設を適切に管理し、健全な運営を行った。

また、質の高い医療の提供及び患者サービスの向上に取り組み、祝休日など混雑が想定される日を2診体制とした。

さらに、災害時救急医療活動に係る危機管理体制を維持するために、自主的に災害時救護訓練を実施した。

なお、救急医療センター移転に際し、新施設に関して提言し、行動するなど専門的見地において尽力した。

 

2014年3月分

  1. 3月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 3月の患者実績
    内科1,318人・小児科1,538人・外科488人計3,344人
  3. 3月の特記事項
    インフルエンザの発生状況は引き続いているが、大きな混雑もなく順調な運営を行っている。
    平成26年4月1日からの新救急医療センターでのスムーズな診療開始に向け、新たな医療機器の整備や準備に余念がない。

2014年2月分

  1. 2月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 2月の患者実績
    内科1,343人・小児科1,721人・外科400人計3,464人
  3. 2月の特記事項
    2度の大雪があったが、来院者の安全確保に努め通常通り診療を行った。
    インフルエンザの流行により患者数が多かったが、指定管理者である横須賀市医師会は、休日のスタッフを増員し12時~20時まで2診体制で診療を行い、患者の待ち時間の減少を図った。

2014年1月分

  1. 1月24日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
    同日、市(会計課)備品検査を受検した。
  2. 1月の患者実績
    内科2,344人・小児科1,898人・外科737人計4,979人
  3. 1月の特記事項
    年始の診療について、予め混雑に対応する特別対応としており、円滑な運営に努めていた。
    インフルエンザの患者が前月よりも増加した。
    市備品検査の結果「指摘事項なし」であった。

2013年12月分

  1. 12月24日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 12月の患者実績
    内科1,574人・小児科1,714人・外科782人計4,070人
  3. 12月の特記事項
    インフルエンザの患者が12月下旬から増えてきた。
    12月の連休は、小児科を12時から20時まで2診体制とした。
    年末年始の混雑に備え、駐車場整理員を導入し、放送設備のレンタルや会議室を患者待合室に変更する対応を行った。また、1階ロビーでは、薬の服用方法を紹介したDVDを流し、患者の待ち時間を短縮する工夫を行った。
    年末年始の診療体制は、内科・小児科は8時から24時まで2診体制をとり、外科は12時から20時まで2診体制とし、看護師・薬剤師や事務員も増員する体制を整えた。

2013年11月分

  1. 11月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 11月の患者実績
    内科852人・小児科1,027人・外科571人計2,450人
  3. 11月の特記事項
    11月3日・4日及び23日・24日の連休は小児科を12時~20時まで2診体制にして対応した。安定した管理運営を行っている。
    インフルエンザの流行は発生していない。
    11月9日に医師会・市が実施した災害救護訓練に救急医療センター職員が参加した。

2013年10月分

  1. 10月29日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 10月の患者実績
    内科719人・小児科864人・外科559人計2,142人
  3. 10月の特記事項
    インフルエンザの流行はない(1件)。
    10月の連休も小児科・外科を12時~20時まで2診体制にするなどの対応を行い、大きな混雑はなく、安定した管理運営を行っている.。
    患者の診療に係る書類の用紙の色が、定置場所の背景の色と近似色のため、見落とし等のミスが発生する危険性があると認知し、背景となる色を変える対策を講じた。職員のミスを未然に防ごうとする意識が共有されている。

2013年9月分

  1. 9月30日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 9月の患者実績
    内科899人・小児科932人・外科721人計2,552人
  3. 9月の特記事項
    2回の連休には、小児科・外科を12時~20時まで2診体制とし診療を行った。あらかじめ混雑状況を想定した、柔軟な運営を行い、市民サービスの向上に努めている。
    事務日誌を通じて、夜間の勤務担当者から日中の勤務担当者に引き継ぎが適切に行われ、レントゲンフィルムのスムーズな貸し出しが行われるなど、救急医療センター職員間での事務引き継ぎが適切に行われている。

2013年8月分

  1. 8月30日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 8月の患者実績
    内科867人・小児科909人・外科677人計2,453人
  3. 8月の特記事項
    施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
    お盆の期間中、診療所等が休診になることから、救急医療センターの待合室に診療所の休診状況を掲示し、電話での問い合わせにも対応を行った。また、期間中は、患者数が大幅に増えたが、丁寧な対応をするなど、患者本位の運営を心掛けている。
    8月は熱中症の患者を61名診察した。

2013年7月分

  1. 7月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 7月の患者実績
    内科889人・小児科1,214人・外科752人計2,855人
  3. 7月の特記事項
    7月の連休14日・15日は、夏のレジャーなどの事故に備え、小児科・外科を12時~20時まで2診体制とし、状況に応じた柔軟な診療体制で、患者本位の運営を行っている。
    災害用備蓄医薬品等が適切に保管されているのを確認した。

2013年6月分

  1. 6月24日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 6月の患者実績
    内科829人・小児科1,063人・外科648計2,540人
  3. 6月の特記事項
    救急医療センターの診療に関してお礼状が届くなど、常に市民のための救急医療の提供を心掛け、実践している。
    6月29日に救急医療センターの災害訓練を予定している。例年は救急医療センターで訓練を行っているが、本年度は横須賀市民防災センターあんしんかんにおいて災害の体験を行った.。

2013年5月分

  1. 5月27日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 5月の患者実績
    内科1,162人・小児科1,442人・外科778人計3,382人
  3. 5月の特記事項
    医療機関が長期に休みになるゴールデンウィークには、混雑が予想された12時から20時までの診察を2診体制にするなど、診療体制の強化を図り、市民のための対応を迅速かつ積極的に行っていた。

2013年4月分

  1. 4月23日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 4月の患者実績
    内科769人・小児科949人・外科586人計2,304人
  3. 4月の特記事項
    ゴールデンウィークは混雑が予想されたため、12時~20時まで内科・小児科・外科とも医師、看護師等を増員し2診体制で診療を行い、丁寧な診療を行うことができた。

 

2012年度の評価

2012年度分(年間評価)

施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われており、健全な収支状態で運営されている。

質の高い医療を提供している。

患者意見への対応を誠実に行い、あらかじめ混雑が予想される日は、スタッフの増員を行うなど、迅速な診療体制を整備し、患者サービスの向上に取り組んでいる。

災害時救急医療に対する取り組みとして、毎年自主的に訓練を行うなど、危機管理体制を整備している。

以上のとおり、初期救急医療機関としての責務を十分に果たしている。

 

2013年3月分

  1. 3月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 3月の患者実績
    内科1,033人・小児科1,159人・外科516人計2,708人
  3. 3月の特記事項
    指定管理者が購入した備品の管理状況について調査した。指定管理者の備品である旨の表示がなされるなど、市の備品と区別する体制ができており、管理状況も適切であった。

2013年2月分

  1. 2月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 2月の患者実績
    内科1,500人・小児科1,392人・外科430人計3,322人
  3. 2月の特記事項
    ・インフルエンザの流行により2月は患者数が多かった。指定管理者である横須賀市医師会は、休日のスタッフを増員し2診体制で診療を行うなど、診察待ちの患者様の待ち時間の減少を図るためいろいろな方法を取り入れ、安心してご利用いただける対策を迅速に行っている。
    ・今回、本市で用意している備品の確認を行ったが、全て正しく管理されて、職員も配置場所を正確に認識していた。

2013年1月分

  1. 1月30日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 1月の患者実績
    内科2,769人・小児科1,859人・外科726人計5,354人
  3. 1月の特記事項
    ・年末年始は、小児科・内科を日勤・準夜時間帯に2診体制にし、外科は昼の時間帯を1.5診体制にした。連休は小児科・内科を昼の時間帯を1.5診体制とし、以後の日曜日はインフルエンザ患者の増加に対応するため内科・小児科を状況に応じて昼の時間帯に1.5診体制にして診察を行った。
    ・患者の来院状況をあらかじめ想定した診療体制を整備している。

2012年12月分

  1. 12月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 12月の患者実績
    内科2,065人・小児科1,739人・外科736人計4,540人
  3. 12月の特記事項
    ・救急医療センターに関する利用者からの要望について協議を行った。
    ・インフルエンザの患者が12月中旬から増えてきている。
    ・年末年始の混雑に備え例年通りの準備を行っている。診療体制も混雑が予想されるので内科と小児科を1.5診体制にするなど柔軟な対応を行い、市民の安心に大きく寄与している。

2012年11月分

  1. 11月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 11月の患者実績
    内科903人・小児科992人・外科557人計2,452人
  3. 11月の特記事項
    ・年末年始に駐車場が混雑した際の事故防止に備え、駐車場の白線の引き直し、車止め等の整備を行った。環境の整備を自主的に行っている。
    ・11月3日・4日の連休は小児科・外科を1.5診体制にし、大きな混雑も起きず、安定した管理運営を行っている。
    ・インフルエンザの流行は発生していない。

2012年10月分

  1. 10月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 10月の患者実績
    内科832人・小児科968人・外科587人計2,387人
  3. 10月の特記事項
    インフルエンザの流行も出ていない(1件)。
    10月の連休も小児科・外科を1.5診体制にするなどの対応を行い、大きな混雑はなく、安定した管理運営を行っている。

2012年9月分

  1. 9月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 9月の患者実績
    内科844人・小児科1,064人・外科725人計2,633人
  3. 9月の特記事項
    施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
    2回の連休には、小児科・外科を1.5診体制とし診療を行った。状況に応じた、柔軟な運営を行い、市民サービスの向上に努めている。
    救急医療センターの災害用備蓄物品の確認を行った。

2012年8月分

  1. 8月29日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 8月の患者実績
    内科783人・小児科890人・外科671人計2,344人
  3. 8月の特記事項
    施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
    診療録等の開示請求があった場合の手続きについて確認を行った。
    8月は熱中症の患者を41名診察した。

2012年7月分

  1. 7月23日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 7月の患者実績
    内科947人・小児科1,276人・外科795人計3,018人
  3. 7月の特記事項
    施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
    7月の連休15日・16日は、患者の増加を予想し、内科・外科を2診体制とした。柔軟かつ迅速な診療体制をとり、患者サービスの向上を図っている。

2012年6月分

  1. 6月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 6月の患者実績
    内科710人・小児科841人・外科606人計2,157人
  3. 6月の特記事項
    神奈川県の補助金を利用して、最新の医療機器を整備することにより、検査時間の短縮・患者負担の軽減に努めている。
    6月30日に救急医療センターで災害訓練を行った。毎年自主的に実施しており、非常事態に対しての意識が強い。

2012年5月分

  1. 5月29日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 5月の患者実績
    内科1,162人・小児科1,259人・外科775人計3,196人
  3. 5月の特記事項
    ゴールデンウィークは混雑が予想されるため、12時~20時まで内科・小児科・外科とも医師、看護師等を増員し2診体制で診療を行い、丁寧な診療を行うことができた。
    医薬品の管理については、診療時間中の薬品の出庫状況を翌日職員が再度確認を行うなどの二重チェックを実施している。また、劇薬の管理も金庫に別保管するなど医薬品の管理が徹底されている。

2012年4月分

  1. 4月24日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 4月の患者実績
    内科1、068人・小児科1,158人・外科604人計2,830人
  3. 4月の特記事項
    指定管理者からAEDの追加設置と水分補給のための飲料水を増やしたいとの要望があったため、AEDと自動販売機を待合室内に設置を許可し、設置が行われた。この自動販売機は、災害時には内部の飲料水を無料で提供できる機能が付属している。

2011年度の評価

2011年度分(年間評価)
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。健全な収支状態で運営されており、積極的かつ迅速に患者サービス及び医療技術の向上に取り組んでいる。

患者意見への対応については、マスクの自動販売機の設置や患者待合所用にモニターを設置するなど、迅速かつ誠実に行われている。

また、災害時救急医療のための備蓄物資の在庫を増やすなど、危機管理体制を整備している。

質の高い医療を提供し市民に信頼されており、初期救急医療機関としての救急医療センターの責務を十分に果たしている。

 

 

2012年3月分

 

  1. 3月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 3月の患者実績内科1,266人・小児科484人・外科1,696人計3,446人
  3. 3月の特記事項

3月末にはインフルエンザの流行は落ち着いたが、2月、3月は患者が多かった。利用者からマスクの販売の要望が多かったため、マスクの自動販売機を設置した。

 

2012年2月分

  1. 2月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 2月の患者実績内科1,743人・小児科2,408人・外科407人計4,558人
  3. 2月の特記事項

インフルエンザの流行により2月は患者数が大変多かった。(前年同月比1.46倍)指定管理者である横須賀市医師会は、休日等はスタッフを増員し2診体制で診療を行ったが、診療待ち、駐車待ちに時間がかかり利用者にご迷惑をおかけした。対応策として、現状の施設を工夫し、2階の会議室に診察番号を写すモニターを設置し、安心して診療の順番を待っていただく場所を整えた。

 

2012年1月分

  1. 1月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 1月の患者実績内科1,876人・小児科2,070人・外科701人計4,647人
  3. 1月の特記事項

年末年始及び3連休は2診体制で診療にあたったが、今年度の年末年始は、昨年度に比べ患者数は6%程度少なかった。しかし、月末にかけてインフルエンザの患者が増加してきており、日曜日の昼間は2診体制を行った。患者の状態に合わせて柔軟に職員の増員を行い、診療体制を整備している。

 

2011年12月分

 

  1. 12月26日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 12月の患者実績内科1,510人・小児科1,763人・外科720人計3,993人
  3. 12月の特記事項

年末年始の混雑、24時間の診療体制に備え、患者を呼び出すための放送装置、ポケットベルの設置、代表電話の

テープ対応、臨時の待合室の整備等、既存の施設で様々な工夫を行っている。診療体制も混雑が予想される昼間を

2診体制にするなど柔軟な対応を行い、市民の安心に大きく寄与している。

 

2011年11月分

  1. 11月30日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 11月の患者実績内科863人・小児科1,116人・外科594人計2,573人
  3. 11月の特記事項

年末年始に駐車場が混雑した際の事故防止に備え、駐車場の白線の引き直し、車止め等の整備を行った。環境の整備を自主的に行っている。

 

2011年10月分

  1. 10月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 10月の患者実績内科940人・小児科1,140人・外科677人計2,757人
  3. 10月の特記事項

10月時点ではインフルエンザ等が流行しておらず、患者数は前年度比266人減少(10月末現在)している。10月の

3連休も大きな混雑はなく、安定した管理運営を行っている。

 

2011年9月分

  1. 9月28日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 9月の患者実績内科876人・小児科1,111人・外科774人計2,761人
  3. 9月の特記事項

外科の患者数が例年に比較すると多い傾向が続いており、3連休には患者数の多い小児科とともに、

外科の昼間の時間帯を2診体制とし診療を行った。状況に応じた、柔軟な運営を行い、市民サービスの

向上に努めている。

 

2011年8月分

  1. 8月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
  2. 8月の患者実績内科851人・小児科965人・外科663人計2,479人
  3. 8月の特記事項

通常救急医療センターは1日分の薬をだし翌日再受診するように患者に説明をしているが、8月のお盆時期は、診療所等が長期間休診となるので翌日の受診ができないとの申出のあった患者に対し、2日分以上の薬をだしている。患者の状況に応じた、柔軟な運営を行っている。

 

2011年7月分

施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。救急医療センターは、通常、内科、小児科の患者数のほうが外科より多いが、7月は屋外での活動による虫さされ等の外科の患者数が大変多くなってきており、3連休には外科を2診体制とした。柔軟かつ迅速な診療体制をとり、患者サービスの向上を図っている。

 

2011年6月分

施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。救急医療センター勤務職員による災害訓練を6月25日に行った。災害時にも迅速に救急医療を行うことができるよう、初動体制の訓練を自発的に実施している。災害時の救急医療の中核を担う施設としての責務を十分に理解している。

 

2011年5月分

施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。医療機関が長期に休みになるゴールデンウィークは混雑が予想されるため、昼間の時間を内科・小児科・外科とも医師、看護師等を増員し2診体制で診療を行った。結果として患者数は例年に比べ少なめであり、駐車場も大きな混雑はなく、丁寧な診療を行うことができた。

 

2011年4月分

施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。災害時に備え、救急医療センターは電源の確保に努め、独自で飲料水、食料、簡易トイレ等の備蓄を増やしている。災害時救急医療の拠点である地域医療救護所の役割を十分に認識し、積極的な対応を行っている。

 

2010年度の評価

2010年度分(年間評価)
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。健全な収支状態で運営されており、積極的かつ迅速に患者サービス及び医療技術の向上に取り組んでいる。患者意見への対応も誠実、迅速に行われている。

また、3月11日の東日本大震災の停電時は、非常用発電装置を稼働し診療を休むことなく実施した。その後の計画停電では実際に停電はしなかったが、非常時でも診療を続けるための準備を確実に行っている。災害時救急医療の訓練も毎年実施しており、危機管理体制を整備している。

質の高い医療を提供し市民に信頼されており、初期救急医療機関としての救急医療センターの責務を十分に果たしている。

2011年3月分

施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。地震の影響により、救急医療センターも3月11日は停電となったが、非常用発電装置を稼働し診療を実施した。今後、計画停電により停電しても診療が休止することのないよう、非常用対策を講じている。

2011年2月分

施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。インフルエンザの流行も落ち着いており、安定した運営を行っている。また、看護師の対応について、感謝のお手紙をいただいた。救急医療センターに携わる職員一同大変喜んでおり、さらなる患者サービスの向上に努めている。

2011年1月分

施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。救急医療センターにおいても、インフルエンザの患者が増えてきている。休日は、医師、看護師を増員し、治療薬の利用方法を待合室のテレビで放映するなど、医師会の運営ならではの、柔軟かつ迅速な対応を実施している。

2010年12月分

施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。年末年始に救急医療センターは例年大変混雑するので、混雑する時間帯を各科2診体制にし、看護師、薬剤師を増員するなど、医師会運営ならではの柔軟な対応を予定している。また、各地域の主だった診療所の年末年始の休診状況の情報提供を行うことを始めた。

2010年11月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。災害時に一次救急医療の拠点となる救急医療センターにおいて、横須賀市医師会の主催により医療関係者、市職員、民間ボランティアなど約160名が参加して災害救護訓練が実施された。救急医療センターの職員、参集した医療関係者の初動体制訓練および多数傷病者に対応するトリアージ訓練を行った。災害時の医療に備えた大変有意義なものであった。

2010年10月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。カルテ運搬時のファイルの表示方法などの手順をマニュアル化し、伝達ミスの防止に努めている。

2010年09月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
救急医療センターの混雑緩和のため、新たに分包機を調剤室に設置し、調剤の待ち時間を少しでも短縮できるように改善計画を立てている。

2010年08月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
8月のお盆時期は診療所等が休診になるので救急医療センターは患者も電話問い合わせも増えるが、診療所等の休診状況を待合室に掲示し、職員にも問い合わせに対する対応を徹底するなど、適切な体制を組み診療を行った。

2010年07月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
梅雨明けから猛暑が続き救急医療センターも熱中症の症状を訴える患者が多くなってきている。また、夏のレジャーなどの事故での患者も多くなってきた。引き続き迅速かつ適切な診療体制を行っている。
1階待合室、事務室等の雨漏り対策のため防水小破修繕を行っていたが、7月15日終了した。

2010年06月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
勤務職員による防災訓練を行った。災害時の救急医療の中核を担う施設としての責務を十分に理解して、危機管理体制の訓練を自発的に行っている。

2010年05月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
ゴールデンウィークは患者が多かったが、混雑する時間帯を2診体制とするなど医療従事者の増員を行い、診療を行った。

2010年04月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
医療機関が長期に休みになるゴールデンウィークを控え診療体制の検討を行い、混雑が予想される昼間の時間を2診体制にする予定である。市民のための対応を、迅速かつ積極的に行っている。

2009年度の評価

2009年度分(年間評価)
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
健全な収支状態で運営されており、積極的かつ迅速に患者サービスの向上及び医療技術の向上に取り組んでいる。患者意見への対応も誠実に行われている。また、災害時救急医療のための訓練を実施するなど、危機管理体制を整備している。
平成21年度は新型インフルエンザの影響で過去最高の患者数であったが、医療従事者を増員し、検査キット、治療薬の確保など、迅速な対応を行っている。
市民に質の高い医療を提供し信頼され、初期救急医療機関としての救急医療センターの責務を十分に果たしている。

2010年03月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。携帯用酸素ボンベを利用している患者に対応できる車いすを購入した。常に患者の対場に立ち、改善を行っている。

2010年02月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。年間をとおし受付した際に診療科別に番号札を配布することとした。診察室前に診察している患者の番号を表示することで待ち時間を予測することができ、薬の引換券も兼ねているので、他の患者の薬との受け取り間違えを防ぐこともできる。利用者にわかりやすい仕組みを積極的に取り入れている。

2010年01月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。今月は診察に関するご意見が多かったが、真摯に受け止め、運営委員会に報告し改善策を講じている。横須賀市医師会として責任をもった対応を行っている。

2009年12月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。年末年始に救急医療センターは例年混雑するが、今年は新型インフルエンザの影響で更なる混雑が予想される。混雑する時間帯を各科2診体制するなど、医師会運営ならではの柔軟な対応を予定している。また、2診体制に備え外科の診察室を拡張し、ストレッチャー、診察台等を新規購入した。患者の立場に立ち、積極的に診療環境の整備を行っている。

2009年11月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。災害時に一次救急医療の拠点となる救急医療センターにおいて、横須賀市医師会の主催により医療関係者、市職員、民間ボランティアなど131名が参加して災害救護訓練が実施された。救急医療センターの職員、参集した医療関係者の初動体制訓練および多数傷病者に対応するトリアージ訓練を行った。災害時の医療に備えた大変有意義なものであった。

2009年10月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。新型インフルエンザの影響で受診する患者および問い合わせの電話が非常に多い状態が続いており、休日は、医師、看護師を増員し対応している。また、インフルエンザ治療薬リレンザの使用方法を調剤室前でDVDで流し、待ち時間に患者に見てもらうことをはじめた。迅速に対応を検討し、管理運営を行っている。

2009年09月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。9月の連休は、混雑が予想される時間帯(12時から20時)全診療科を2診体制にする。また、外科は2診体制にそなえ、電動診察ベッドを新たに購入した。常に患者サービスの向上を考え迅速に実践し、管理運営を行っている。

2009年08月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。救急医療センターにおいても新型インフルエンザ関係の患者が増加している。入口に手の消毒薬を設置し、発熱患者にマスクを配布するなど、感染予防に努めている。また、患者が増加した時に備え、検査キット、タミフルなどの準備を行っている。医師会による運営ならではの、迅速な対応である。

2009年07月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。7月は応対に関する患者の意見が多かった。真摯に受け止め、誠実に対応を行っている。また、運営委員会に報告し、改善策を講じている。

2009年06月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。勤務職員による災害時における救急医療センターの救急医療体制の訓練を行った。災害時救急医療の中核を担う施設としての責務を十分に理解して、危機管理体制の訓練を自発的に行っている。

2009年05月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
入口に消毒液を設置し、新型インフルエンザの感染予防に努めている。感染症に対応する設備が十分でない救急医療センターにおいて、様々な工夫を行っている。また、救急医療センターでもインフルエンザの簡易検査数が増加しているが、新型インフルエンザの疑いと診断された場合の連絡体制などの対応を整備している。

2009年04月分
施設の管理運営は、協定書に基づき良好に行われている。
医療機関が長期に休みになるゴールデンウィークを控え、救急医療センターの記事をタウン誌に掲載した。タイムリーであり、市民に大変わかりやすい内容であった。広報活動も積極的に行っている。

お問い合わせ

健康部地域医療推進課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4751

ファクス:046-822-4363

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