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更新日:2017年5月19日

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夏休み期間中に海外渡航される方に

夏休み期間中は、海外へ渡航される方も多いことから、安全で快適に旅行し帰国していただくために、特に注意すべき感染症について情報提供します。
海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが必要です。基本的な対策として、飲料数、虫刺され(蚊やダニなど)、動物との接触には注意が必要です。この他、各地域における感染症の発生状況(※)や感染症に関する情報については、下記に記載した厚生労働省・検疫所・外務省等のホームページに掲載されている他、空港や港の各検疫所においても、リーフレットやポスターによる注意喚起と情報提供を行っております。海外に渡航される方は、出発前に旅行プランに合わせた情報を入手して、渡航先での感染症の発生状況に注意して安全な渡航に心がけてください。
また、帰国時に具合が悪い場合や不安に思うことがある場合には、空港や港の検疫所では健康相談を行っておりますので、積極的に利用してください。
さらに、感染症には潜伏期間があり、帰国後しばらくたってから、具合が悪くなることがあります。その際は早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、動物に触れたかどうか等を必ず申し出るようにしてください。

※下記「世界各地の感染症発生状況(外部サイト)」で確認ください。

特に注意すべき感染症
鳥インフルエンザ
厚生労働省「鳥インフルエンザに関する情報」(外部サイト)


海外での感染症予防について(外部サイト)

蚊やダニなどが媒介する感染症

マラリア、デング熱・デング出血熱、チクングニヤ熱、ウエストナイル熱・脳炎、クリミア・コンゴ出血熱、リフトバレー熱

動物からうつる感染症

鳥インフルエンザ、狂犬病、エボラ出血熱(※)、マールブルグ病

※平成29年5月13日に厚生労働省からコンゴ民主共和国バ・ズエレ州での発生に伴い、「エボラ出血熱に係る注意喚起について」が通知されています。

諸外国での感染に注意すべき感染症

麻しん、ポリオ

 

世界各地の感染症発生状況(外部サイト)

 

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4317

ファクス:046-822-4874

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