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更新日:2018年4月26日

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今週の感染症トピックス

平成30年4月16日から4月22日(2018年第16週)

 

今週の注目感染症


【麻しん】

麻しんウイルスによる感染症で、感染から10~12日後に発熱、咳、鼻水などがみられ、続いて高熱、発疹が現れる病気です。肺炎や脳炎を合併して重症化することもあります。接触感染や空気感染で広がり、感染力が非常に強いのが特徴です。今月に入り、沖縄県で海外からの旅行者を発端とする麻しんの感染拡大が報告されています。4月17日、国立感染症研究所感染症疫学センターより「麻しん風しん混合(MR)ワクチン接種の考え方」が発表され、定期接種対象者や、麻しんにかかったことがなく、ワクチン接種歴もない方で、海外旅行・国内旅行を予定している方、医療・保育・教育関係者などにワクチン接種が推奨されています。母子手帳などで接種記録を確認し、接種を希望される場合はもよりの医療機関にご相談ください。

 

 

今週の定点把握対象疾患


【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】

定点当たりの報告数は、平塚保健福祉事務所管内(4.43)でやや高くなっています。横須賀市(0.44)。


【流行性角結膜炎】

定点当たりの報告数は、厚木保健福祉事務所管内(4.67)、相模原市(4.00)でやや高くなっています。横須賀市(3.50)。

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4317

ファクス:046-822-4874

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