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更新日:2018年9月20日

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今週の感染症トピックス

平成30年9月10日から9月16日(2018年第37週)

 

今週の注目感染症

【風しん】

  • 7月下旬より関東地方で報告が多くなり、神奈川県内でも、今週14件と報告が続いています。
  • 風しんウイルスの感染により、発熱、発疹、リンパ節腫脹などが現れる病気で、妊娠初期の妊婦が感染すると、出生児に心疾患、難聴、白内障などが現れる先天性風しん症候群が起こる恐れがあります。
  • 感染力が強く、ワクチン接種が最も有効な予防法です。風しんにかかったことがなく、予防接種も受けていない方は、予防接種をご検討ください。妊娠を予定または希望する女性、妊娠している女性のパートナー(胎児の父親)の抗体検査やワクチン接種の助成制度があります。詳しくは、横須賀市ホームページをご覧ください。

全数把握対象疾患情報

【結核:2例】

  • 年齢群は、40歳代1例、80歳代1例、病型は、肺結核1例、無症状病原体保有者1例、

【腸管出血性大腸菌感染症:1例】

  • 年齢群は、20歳代1例、血清型・毒素型は、O157VT2時01分例、推定感染経路は、不明1例、推定感染地域は、都道府県不明1例

【侵襲性肺炎球菌感染症:1例】

  • 年齢群は、80歳代1例、感染経路は、不明、推定感染地域は、横須賀市、ワクチン接種歴は、接種なし

【梅毒:2例】

  • 年齢群は、20歳代2例、病型は、早期顕症梅毒I期1例、無症状病原体保有者1例、推定感染経路は、性的接触2例、推定感染地域は、東京都1例、東京都・神奈川県及び広島県1例

【侵襲性インフルエンザ菌感染症:1例】

  • 年齢群は、70歳代1例、感染経路は、不明、推定感染地域は、横須賀市、ワクチン接種歴は、接種なし


今週の定点把握対象疾患

【伝染性紅斑】

  • 定点当たりの報告数は、川崎市(1.73)、横浜市(1.42)でやや高くなっています。横須賀市(0.78)。

【ヘルパンギーナ】

  • 定点当たりの報告数は、小田原保健福祉事務所管内(2.80)でやや高くなっています。横須賀市(0.67)。

【流行性角結膜炎】

  • 定点当たりの報告数は、厚木保健福祉事務所管内(4.67)、相模原市(4.00)でやや高くなっています。横須賀市(3.00)。

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4317

ファクス:046-822-4874

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