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更新日:2018年7月13日

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今週の感染症トピックス

平成30年7月2日から7月8日(2018年第27週)

 

今週の注目感染症


【腸管出血性大腸菌感染症】

  • ベロ毒素を産生する病原性大腸菌の感染で起こる病気です。主な症状は下痢と腹痛ですが、溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症を起こして死に至ることもあります。汚染された食品や、感染者の便を介して感染します。
  • 感染予防として、1.食前やトイレの後に石鹸と流水で十分な手洗いを行う、2.調理器具の消毒・殺菌を確実に行う、3.肉・肉製品の調理の際には中心部75℃以上で1分間以上加熱する、4.生野菜はよく水洗いをする、など、特にアウトドアでのキャンプやバーベキューの際に注意しましょう。
  • また、強い腹痛や下痢(特に血便)の症状がある場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。

 

今週の定点把握対象疾患


【伝染性紅斑】

  • 定点当たりの報告数は、鎌倉保健福祉事務所管内(2.50)、川崎市(2.08)、茅ヶ崎市(2.00)で警報レベル(2)を超えています。また、横須賀市(1.33)、横浜市(1.26)、厚木保健福祉事務所管内(1.18)でやや高くなっています。

【手足口病】

  • 定点当たりの報告数は、小田原保健福祉事務所管内(6.50)で警報レベル(5)を超えています。また、平塚保健福祉事務所管内(2.14)でやや高くなっています。横須賀市(0.78)。

【流行性角結膜炎】

  • 定点当たりの報告数は、厚木保健福祉事務所管内(6.33)、相模原市(5.67)、横須賀市(5.50)でやや高くなっています。

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4317

ファクス:046-822-4874

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