横須賀市では、平成23年4月11日から、乳児(1歳未満)の居るご家庭を対象に、水道水をくみ置くための給水袋(10リットル)を配布していましたが、平成23年6月30日(木曜日)をもって配布を終了しました。
平成23年6月30日(木曜日)
3月28日以降、本市の水道水中の放射性物質の検査結果は、不検出の状況が続いていること
厚生労働省の諮問機関で、水道水の摂取制限等を検討している「水道水における放射性物質対策検討会」は、6月21日に中間報告を取りまとめ、 「今後、東電福島第一原発から大量の放射性物質が放出されない限り、摂取制限などの対応を必要とするような影響が水道水に現れる蓋然(がいぜん)性は低い。」とする見解を示していること
地震直後は、市販のペットボトル水が品薄状態となり、購入することが困難であったが、現在は改善されていること
夏場には気温が高くなるため、毎日の水の入れ替えや冷蔵庫での保管が必要となること
今後、東電福島第一原発から大量の放射性物質が放出された場合には、給水袋の配布を再開します。
配布を再開する場合、その時点の乳児(1歳未満)の居るご家庭には、改めて給水袋を配布する予定です。
なお、今回使用した給水袋は、衛生面を考慮して、廃棄してください。
(平日8時30分から17時15分)
こども育成部こども青少年企画課
電話番号:046-822-8223
ファクス番号:046-827-0652
メール:cw-hw@city.yokosuka.kanagawa.jp
横須賀市携帯電話版ホームページ > 乳児のいるご家庭への給水袋の配布終了について
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