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更新日:2016年3月14日

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特別児童扶養手当

次のいずれかに該当する20歳未満の障害児を養育している父または母もしくは、父母に代わって児童を養育している方に支給されます。

対象

1.日常生活において常時介護を必要とする程度の知的障害がある。
(おおむね療育手帳A1・A2・B1程度。)
2.身体に重・中度の障害があるかまたは長期にわたる安静を必要とする。
(おおむね身体障害者手帳1級から3級までと4級の一部。)


ただし、次の場合には手当は受けられません。
1.お子さんが施設に入所している場合
2.保護者等の前年の所得が一定の限度額以上の場合
3.お子さんが障害を理由とする公的年金を受けることができる場合
外国人登録をしてある人も原則として対象となります。

支給額

重度障害 月額51,500円
中度障害 月額34,300円

(平成28年4月分から)

支給開始月

申請した月の翌月分から支給します。

支給月

年3回

4月 (12~3月分)
8月 (4月~7月分)
11月 (8月~11月分)

手続き

次の必要書類等をご持参のうえ、こども青少年給付課または各行政センターで手続きをしてく
ださい。
1.世帯全員の住民票(本籍、続柄の記載があるもの)
2.請求者と対象となるお子さんの戸籍謄本

(上記の2点は、申請日から1ヶ月以内に発行されたもの)

3.所得証明書(市町村長、特別区の区長が発行するもの)
市外から転入された次の方のみ必要です。
・前年1月1日に住所が市外の方で、1月から6月までに申請する場合は前年度所得
証明書(前前年中の所得の額等の証明書)
・本年1月1日に住所が市外の方で、7月から12月までに申請する場合は本年度
所得証明書(前年中の所得の額等の証明書)
4.印鑑(朱肉を使用するもの)
5.預金通帳(申請者名義のもの)
6.医師の診断書(こども青少年給付課または各行政センターにある所定の様式。ただし、
療育手帳または身体障害者手帳をお持ちの方は診断書を省略できる場合もあります。)

上記以外の書類が必要な場合は後日提出していただきます。

また、マイナンバー制度の開始に伴い、個人番号の確認をさせていただきます。その際、本人確認のため、番号が確認できる書類(通知カードなど)のほか、身元(実存)確認の書類(運転免許証など)のご提示が必要です。(個人番号カードが発行されれば、個人番号カードの提示のみで構いません。)

 

個人番号の確認について、詳しくは、下記の内閣官房のホームページをご覧いただくか、担当までお問い合わせください。

関連ホームページ

特別児童扶養手当を受給している人で次の場合はこども青少年給付課(はぐくみかん1階)または各行政センターへ届け出てください。

1.住所・氏名・受け取り口座等の変更があったとき。
2.対象となるお子さんの増減があったとき。
3.療育手帳や身体障害者手帳の等級が変更になったとき。


4~9の場合は手当を受ける資格がなくなります。資格喪失後に受け取った
手当は返還していただくことになりますのでご注意ください。
4.お子さんが児童福祉施設等に入所したとき。
5.お子さんの障害の程度が手当の基準に該当しなくなったとき。
6.あなたやお子さんが日本国外に転出したとき。
7.あなたがお子さんの面倒をみなくなったとき。
8.あなたがお子さんの父母以外である場合に、お子さんと別居したとき。
9.お子さんが障害を理由とする公的年金を受けるようになったとき。

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お問い合わせ

こども育成部こども青少年給付課 担当:自立支援係

横須賀市小川町16番地はぐくみかん1階 <郵便物:「〒238-8550 こども青少年給付課」で届きます>

電話番号:046-822-9809

ファクス:046-821-0424

はぐくみかん1階です。

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