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更新日:2016年3月14日

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小児医療費助成(中学生のお子さん)

横須賀市は、中学1年生から中学校卒業までのお子さんの入院の医療費を助成しています。

退院時に支払った医療費について、後日、払い戻し手続きをしてください。

払い戻し手続きの審査には、所得制限があります。

助成対象となるお子さん

  • 横須賀市内に住所があること
  • 市国民健康保険や社会保険などの公的医療保険(以下このページでは、健康保険と記載します)に加入していること
  • 保護者の所得が所得制限の限度額未満であること(詳しくは“保護者の所得制限について”をご覧ください)

対象にならないとき:生活保護を受けているとき、児童福祉法に基づく措置により医療を受けているとき、福祉医療証や障害者医療費受給者証を持っているとき

助成内容

入院医療費の健康保険の一部負担金を助成します。
ただし、入院時の食事代や健康保険適用外のもの(差額ベット゛代・文書料など)は助成できません。

<助成期間>

中学1年生になる年の4月1日から、中学校3年生の学年末の3月31日まで

保護者の所得制限について

お子さんの保護者のうち、所得の高いかたの所得額で審査します。
その方の所得額(給与所得のみの人は給与所得控除後の額)から、医療費控除・老年者控除・障害者控除・寡婦控除等の控除額を差し引いた額が、下記の限度額未満であれば助成することができます。

扶養人数

所得制限の限度額

0人

540万円

1人

578万円

2人

616万円

3人

654万円

4人

692万円

5人以上1人増すごとに

38万円加算

 

<所得制限の確認について>
入院日の初日が、1月1日~6月30日のとき
⇒前々年の所得額で審査します

入院日の初日が、7月1日~12月31日のとき
⇒前年の所得額で審査します

 

 

 

 

 

上表の限度額には、「社会・生命保険料控除、一律8万円」が含まれています。

 

払い戻しの手続き

お子さんの退院時に、その医療費(健康保険の一部負担金)を病院に支払い、後日、市の窓口で、支払った医療費(健康保険の一部負担金)の払い戻し手続きをしてください。

払い戻しの対象は、原則として、過去2年以内に支払った入院医療費です。過去の医療費(健康保険の一部負担金)の払い戻しをする際は、お問い合わせください。(健康保険の給付金の請求時効が2年以内のため、各保険者による高額療養費・療養費給付の可能性のある払い戻し申請の権利の時効を、2年以内とします)

払い戻し(口座振込)の時期は、手続きから、およそ3~4ヵ月後になります。

<払い戻しの手続きをするときの持ち物>

  1. お子さんの健康保険証
  2. 振込先口座がわかるもの(父や母など保護者名義の口座)
  3. 領収書(医療機関発行、お子さんの名前と保険診療点数が入っているもの)
  4. 印鑑(シャチハタ不可)
  5. 所得証明書・源泉徴収票・確定申告書など、保護者の所得が確認できるもの(コピー可。入院日によって必要な所得年度が違うため、過去2年以内に横須賀市へ転入した方は、必要な所得年度についてお問い合わせください。2年以上前から本市住民であった方は、提出の必要がありません)
  6. お子さんと申請者(両親など)の個人番号(マイナンバー)関係書類

所得制限があるため、両親や保護者の所得確認が必要です。申請受け付け後に、所得確認ができないときは、別途『所得証明書提出依頼文書』を郵送します。

<申請窓口>

こども青少年給付課(はぐくみかん1階)・行政センター

お問い合わせ

こども育成部こども青少年給付課 担当:医療係

横須賀市小川町16番地はぐくみかん1階 <郵便物:「〒238-8550 こども青少年給付課」で届きます>

電話番号:046-822-9729

ファクス:046-821-0424

はぐくみかん1階です。

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