ホーム > 健康・福祉・教育 > 子育て > 予防接種 > 定期接種(子宮頸がん)

更新日:2016年9月6日

ここから本文です。

定期接種(子宮頸がん)

子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因とされる発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンです。また、2価ワクチン(サーバリックス)と4価ワクチン(ガーダシル)の2種類のワクチンがあります。

参照「2つの子宮頸がん予防ワクチン」(PDF:127KB)

平成25年度から、法律による定期予防接種になりました。

厚生労働省サイト「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)」(外部サイト)

 

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の中止について(平成25年6月17日)

平成25年6月14日付厚生労働省健康局通知により、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、接種後に特異的に見られることから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種の積極的勧奨を差し控える旨、勧告を受けました。

これを受け、横須賀市としては当面、国の動向に沿って子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨(接種券を定期的に個別送付すること)は止めることといたします。ただし、定期接種そのものを中止するものではないので、下記の対象者のうち希望者は定期接種を受けることができます。

子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を受ける場合には、ワクチン接種の有効性及び安全性等についての別添の説明書「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」をお読みになってください。

説明書「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」(PDF:1,379KB)

 

対象年齢

平成26年度の対象は、小学校6年生~高校1年生相当(平成10年4月2日~平成15年4月1日生まれ)の女子の予定です。(上記の勧奨中止の影響で、詳細については決定しておりません)

なお、標準接種年齢は、中学校1年生です。

 

接種券の取り扱い

平成26年度は勧奨中止により、接種券の一斉送付を行っていません。

接種を希望される場合は、こども健康課までご連絡ください。

 

接種場所

協力医療機関(接種券と一緒に一覧表をお送りします)

 

副反応により、医療機関での治療が必要になった場合

副反応によって、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害が残るなどの健康被害が生じた場合は、こども健康課にご相談ください。

 

子宮頸がん検診について

子宮頸がん予防ワクチンは、全てのヒトパピローマウイルスに予防効果がある訳ではありません。ワクチン接種をした方も、20歳になったら、子宮頸がん検診を受けましょう。詳しくは下のリンクより該当ページをご覧ください。

子宮頸がん検診(保健所健康づくり課)

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

こども育成部こども健康課

横須賀市小川町16番地はぐくみかん5階 <郵便物:「〒238-8550 こども健康課」で届きます>

電話番号:046-824-7141

ファクス:046-824-7144

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?