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更新日:2017年9月8日

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子ども・子育て支援新制度での保育園等の利用について

1.保育園の利用(入園)に向けて

まず、最初に保育園を利用する場合、お子さんの年齢や保育の必要性の有無に応じた「支給認定」をうけることが必要になります。この「支給認定」は保護者の皆さんの申請に基づいて、市が「保育を必要とする事由」に該当するかを審査し、「支給認定証」を交付することにより行われます。
「支給認定」のための申請書は、入園を希望される保育園で入手できます。その他の申請に必要な書式についても、保育園で入手できます。申請書とその他の申請に必要な書類がそろったら、入園を希望される保育園に提出していただきます。
「支給認定」をうけることにより、「保育を必要とする事由」に該当すると判断され、保護者の皆さんが保育を希望された場合に保育園の入園の手続を進めることができます。

2.保育を必要とする事由とは

お子さんが保育園に入園するには、まず保護者の方が下記の事由のいずれかに該当することが必要となります。

  • 就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間など基本的にすべての就労に対応)
  • 妊娠、出産
  • 保護者の疾病、障害
  • 同居または長期入院している親族の介護・看護
  • 災害復旧
  • 求職活動(起業準備を含む)
  • 就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
  • 虐待やDVのおそれがあること
  • 育児休業取得中に既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
  • その他、上記に類する状態として市が認める場合

3.保育の必要量とは

「支給認定」をうけると、「保育を必要とする事由」に該当するかしないかが判断され、該当する場合には保護者の就労状況(フルタイムかパートタイムか等)に応じて、「保育の必要量」が決められます。「保育の必要量」とは、1日あたりの保育時間のことで、「保育標準時間(11時間/日)」か、「保育短時間(8時間/日)」のいずれかに認定されます。

4.保育園の入園申込みと利用調整

「支給認定」をうけ、「保育を必要とする事由」に該当し、「保育の必要量」が決まると、「支給認定証」を発行し、送付します。市では「支給認定」申請書と同時に提出していただいた入園申込書に保護者の皆さんが記入した入園を希望する保育園について利用調整を行います。利用調整により「保育が必要な事由」の中でも緊急度の高い方から順番に内定します。応募順ではありません。

5.入園の決定・保留の通知

利用調整が行われ、入園が内定した方には市から「内定通知書」を送付し、入園に必要な手続を園と進めていただきます。園からの説明を受け、入園の意向を固め、園との契約(同意)が済んだ方には、市から「入所決定通知」を送付します。
残念ながら内定の連絡がなく、入園できなかった方には、市から「保留通知」が送付されます。ご家庭の状況により、下記にリンクを張った幼稚園、認可外保育所や一時預り保育等他の事業の利用を検討されるか、希望された保育園が空くのをお待ちいただくことになります。

6.保育料について

保育料は、お子さんと同世帯の保護者(主として父親、母親)の前年度の市民税の税額とお子さんの年齢により決められます。公立・私立保育園とも保育料は同額となります。

保育料額の詳細はこちら

 

お問い合わせ

こども育成部教育・保育支援課

横須賀市小川町16番地はぐくみかん5階<郵便物:「〒238-8550 教育・保育支援課」で届きます>

電話番号:046-822-9728

ファクス:046-825-9123

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